外出したときの仕事術を変えてくれたITツール

IT

外出時にITツールを使えるようになると、格段に機動力は上がります。

私が外出時に使っているもの、サービスで便利なものをあげてみました。

自分にあった武器を揃える

独立してから、ひとりでしごとをするようになっています。

日々使うITツール。

いつも机で仕事をしていればいいのですが、ひとりだけに外出することもあります。

外出で2つ予定があれば、最初の予定が早めに終わって、次の予定までの時間が空いたといったこともあるわけです。(遅れないように時間には幅をもたせています)

その空いた時間にできることがあります。

外だからといっても、ある程度のことはできるようにしています。

その1つとしてやっているのが、どこでも同じように仕事する環境をつくること。そのためには武器を揃える必要があります。

いつでも仕事をするというわけでもありませんが、ITツールを使って必要な環境を持てるようにしています。

なので、数日間、旅行にいったとしても、困ることはそれほどありません。

旅行先でも仕事の環境はそのままで MacBook Pro・iPad Pro・iPhoneXS・Apple Watch | GO for IT 

外出時に役に立っているツール

外出時に欠かせないツールとして、私が考えているものには、次のようなものがあります。

iPhone

iPhoneでは、カレンダーで予定の管理、Kindleを読んだり(たまにFacebookメッセンジャー)が中心です。

外ではネットがつながらないような場所もあり、iPhoneからテザリングをすることがあります。

スキャンもiPhoneでカンタンにできるものです。

ずっとScanableを使っています。(iPhoneのメモアプリでも同様のことができます。)

Evernote Scannable
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テザリング時には、Dropboxの自動連携でデータ量が増えてしまうのが悩みなのですが、TripMode(MacでもWindowsでも7.99ドル)というアプリを使えば制限をかけることができます。

TripMode | Your mobile data savior.

あと家族との連絡にもiPhoneを使っています。

妻とは、LINE、子どもたちとはAmazon Alexaのアプリの呼びかけを使ったりします。

Mac

Macは常に持ち歩いているツールの1つです。

サイズも13インチで重さもそれほどでないことから、リュックに入れて移動できるようになりました。

incase ICON Lite Packレビュー MacBook Pro Retina・iPad Proを収納できるリュック | GO for IT

独立してから一番最初に使っていたWindowsPCは、そこそこ重かったですから、そう考えると、外での動きやすさは上がっています。

iPad Pro

iPad Proは11インチのものを使っています。

Apple Pencilで外出時にメモを取ったり、資料をチェックしたり、メモを書いた画面を見せて説明するといったことをやっています。

ペーパレス入門に最適 iPad Pro+Apple Pencilがおすすめな理由5選 | GO for IT

デュアルディスプレイがわりにもなりますし、Kindleを読むこともやっていますから、その利用範囲は意外に広いです。

Dropbox

Dropboxはデータをクラウドで保存できるサービスです。

外出時でも、必要なデータをクラウドからいつでも入手することができます。

スマートシンクを使えば、PCに保存されたデータがカウントされませんので、これは重宝しています。

Dropbox Plus の値上げをかなりの値下げと感じた理由(ワケ) 1TB→2TB・スマートシンク・巻き戻し | GO for IT 

Evernote

メモの中心地となるEvernote。

Apple WatchやiPhoneでメモしたことがすべてEvernoteに集約されます。

外で気づいたことがあれば、メモするようにしていますが、このEvernoteがあったからできた習慣といえます。

SMARTalk

電話アプリです。電話は基本使っていません。

でも、なしということにもいかず、税務署から電話があったりもします。

このアプリは電話があると、PCにメールが飛んできます。(留守録もPCで聞けます)

MarsEdit

ブログを書くライターアプリです。

WordPressで記事を書こうと思うと、オンラインである必要があるのですが、MarsEditは、オフラインでも利用することができます。

IMG 1032

カフェなどでブログを書くときには、MarsEditを使っています。

横にプレビュー画面を表示させながら、画像をGoogleフォトから直接のせることもできますし、記事を書けるのも便利で、6,000円の価値はあります。

webゆうびん

何気に見逃せないのが、Webゆうびん。

外出時に郵送をしないといけなかった書類があると、PDFファイルであれば、郵送手続きをPCからできます。

郵送することは、ほとんどないのですが、それでもPCから手続きできるのは助かります。

UiPath × Webゆうびん 税務署への郵送をロボットにお願いするには? | GO for IT 

ITツールにはお金がかかるけど必要なもの

ITツールを使うとなると、お金もそれなりに使います。

MacBook ProやiPad Pro、iPhoneはもちろんのことですが、アプリも有料のものを選ぶこともあります。

たとえば、MarsEditは6,000円、Dropboxは年15,552円、Evernoteプレミアムは年5,200円。

ただ、環境をつくるには、投資することも必要です。

一気には敷居が高いということであれば、少しずつでも気になれば買ってみるというのもいいかと。

私もこれまで新しいものを買うときに「うーん」と迷いが生じることはあったですが、結局買っていることがほとんどです。

で、いざ使ってみると、買ってよかったということの方が多いのです。(失敗もあります。バッテリーとか)

 

独立したときに、使っていたのは、iPhoneくらいのもので、迷いを1つずつ乗り超えてきた結果、自由度は少しずつ上がっています。

そして、「気になれば買う」という名言で、さらに新しい体験のために一歩踏み出せるようになりました。

 

ITにはお金をかければいいというものでもなく、お金をそれほどかけなくても機能は優れているものが多いですし、現状使っているものには満足しています。

そして、もっといいサービスが出てくれば、すぐに変えることができるもメリットです。

ITツールを使うなら環境はいつでも整えておきたい 人を雇わずにITにお金を使う | GO for IT


【編集後記】
昨日はオフ。夕方までは家族と別行動。ブログを書いたり、読書をしたりという1日。夜、絵本を読んで長男(4)を寝かしつけていたものの、テンション高めで飛び回りぜんぜん寝る気配なし。結局寝たのは1時間ほどしてからでした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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