コロナの経験からできたこともある フラットに見ておきたい

つぶやき

コロナウィルスの制約はありますが、その中でできたこともあります。

マイナス面ばかりを見がちですが、その制約があってもできたこともあります。

ほぼ自宅で過ごすという制約

緊急事態宣言の解除という流れになりつつあります。(国は5/14に解除になったものの、愛知県の独自の緊急事態宣言は5/31まで。)

長女(11)の学校が休みになってから、自宅にいる時間を増やし、その後は散歩以外はほぼ外出しないという生活が続いています。

この影響で、長女(11)の夏休みは2週間ほどになるようです。そう考えると貴重な時間でもありましたが。

もともと、ひとつの場所にずっといることが苦手ではあったのですが、3ヶ月続けてみると意外にも慣れてきて、最近は普通のことになりつつあります。

コロナの状況では、たしかに制約ばかりを感じてしまうのですが、その反面でコロナの影響でできたこともありました。

よく考えてみると。制約があるからこそ、できたこともあるのではないでしょうか。

わたしはそうでした。

新たにできるようになったこともある

コロナ前にやっていなかったことで、コロナの中、体験できたことは次のようなことです。

家の中にいることがほとんどで、制約もあるわけですが、それならそれで人は工夫するものです。

オンラインでのスポット相談やオンラインセミナーも以前から気になっていたのですが、リアルでやる方がいいよなぁと思いやっていませんでした。

コロナのことがあって踏み切れたところはあります。

最初は「うまくできるだろうか?」なんて不安もあったのですが、それはそれでいい経験。ネタにしてまた前を向けばいいやと思っていたわけです。

実際には、準備にもある程度の時間をかけて、遠方の方に依頼や参加をいただけたこともあり、初めてお会いする方もいて、やってみてよかったなというのを感じるところです。

それから、お客様との打合せは、Zoomでやっています。

お客様も「Zoomって何?」というところから入っていますから、戸惑いもあったのかもしれませんが、現在はお客様が自らの仕事で利用することがあるようで、それはそれでよかったなと感じています。

初めての経験で、うまく接続できないなど小さなトラブルもあったのですが、今後の選択肢をもてるようになったという意味では、この環境でいい面もあったということです。

まだ収束していないんですけどね。

フラットに見る

フラットにするように気をつけています。フラットに見る、気持ちをフラットにするなど。

いいことばかりあればいいのですが、長く生きていれば、そうそういいことばかりでもありません。突然の変化もあります。

もし、何かしらの凹むようなことがあっても、誰かが助けてくれるわけでもなく、じぶんでなんとかしないといけません。

ひとりで仕事をする以上、気持ちの安定は大事です。

この気持ちの安定には、このブログが一役買ってくれています。ブログを書こうと思うと、マイナスな感情で書くことができないのです。

ブログには、感情が多少なりともにじみ出るものです。もし、悲しくなったり、不快になるような記事を書くと、やっぱり伝わってしまいます。

これは読む側からしても感じることではあります。

でも、それでは限られた時間を使って、このブログを読んでいただいた方に、申し訳が立ちませんから、なんとかフラットにするようにしています。(私の凹みやすさもあるのでしょうが)

税金などでも同じようなことが言えます。還付はほとんど気にならない、でも払う方はすごく気になるというのは仕方のないことです。

ただ、一方で、税金を払ったあとにお金が貯まるといういい面もあるわけですから、フラットに見る目をもっておきたいものです。

まぁ、確かに税金を払うことは痛みを感じるのですが、仕事を続けるためにも、ここはフラットな目でいきましょう。


【編集後記】
昨日の夕方には子どもたちと散歩へ。歩き始めたときは、ほとんど問題ないほどの小降りでしたが、そのうちけっこう降ってきて、3人であわてて家に戻りました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
新しい散歩コース
妻のネットバンクの設定