Macを使ってみたい方へ。WindowsパソコンよりもMacを選ぶ理由。

MacBook Air(M2 2022)

「Macを使ってみたいけどWindowsのパソコンとなにが違うのか?」というご質問をいただきました。
これからMacを使ってみたいという方に向けて、わたしの考えるMacの魅力を挙げてみます。

現在はMacしか使っていない

 

わたしがこれまで使ってきたMacは4台。

  1. Macbook Pro 13インチ(2016)
  2. Macbook Air 13インチ(2020 intel)
  3. Macbook Air 13インチ(2020 M1)
  4. Macbook Pro 14インチ(2021 M1 Pro)
  5. Macbook Air 13インチ(2022 M2)

 

このうち、わたしが現在使っているパソコンは直近の2台。
いずれもMacです。Windowsのパソコンは使っていません。

 

今までWindowsのパソコンを使っていたという方で、これからMacを使ってみたいというけど、変えることに不安もあるでしょう。
確かにWindowsでしかできないこともあります。

わたしの場合で言えば、

  • 税務ソフト
  • e-taxソフト
  • eLTAXソフト

などWindowsでしか使えないソフトも…。

 

そういう意味で言えば、Macへの風当たりはちょっとキビシイところもあると言えるでしょう。
ただ、それを超える魅力があるのもMacだといえます。

 

これからMacを使いたいという方のために、わたしが感じているMacの魅力を挙げてみました。

 

Macの魅力を10個挙げてみた。

(魅力その1)デザイン

どんなパソコンを使うか、見た目も大事です。

MacはWindowsのパソコンに比べると、丸みを帯びていてカクカクした印象はありません。

カラーも豊富です。
Windowsのパソコンで、未だにデザインでMacを超えるようなパソコンには出会っていません。

パソコンの薄さも魅力です。

現状は使いたいと思えるWindowsのパソコンがなく、Macのみを利用するという日々です。

 

(魅力その2)画面がキレイ

 

MacはRetinaディスプレイという高解像度のディズプレイ(1920×1080)です。
高解像度の何がいいか。

 

画面がキレイなことはもちろん、小さな文字でもくっきりと見えます。

GOforIT

画面がキレイだと仕事をするにも、テンションが上ります。
わたしがMacを使い始めたときにもディスプレイには驚きました。

店頭などでMacの画面を見ていただくと、いいたいことはわかっていただけるかと。

 

(魅力その3)処理速度

 

MacのCPUはintelのCPUではありません。
2020年にAppleがそれまでのintelM1チップといったApple独自開発のチップに方向転換しました。(最新はM2チップ)

これがいいのです。

パソコンの処理速度が劇的にあがりました。
通常のパソコンでは複数のアプリを起動しているとファンの音がしたり、熱くなったりもするのですが、M1チップになってからは、そのストレスから開放されています。

 

(魅力その4)バッテリー持ち

 

Macはバッテリーの駆動時間が長いのも魅力です。
M2チップでは、公表値では18時間。

そこまであるかどうかはわかりませんが、ほんとうにバッテリーの持ちがいいのです。

 

外出するときにはバッテリーがなくても問題はないでしょう。
宿泊するときにはもっていったほうがいいでしょうけど。

Mac(パソコン)で使うバッテリーの選び方。純正・軽さ・パワー – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

 

ちなみにMacを使いおわったら、パタンと閉じるのみです。

電源をオフにすることもありません。
ディスプレイを閉じて、スリープ状態にしておけるのもMacの使いやすさでもあります。

 

(魅力その5)トラックパッド

 

Windowsのパソコンとの大きな違いの1つはトラックパッド。真ん中にある大きなパッドです。

Macのトラックパッドは感度がよくかなりつかいやすいのです。
マウスを使わなくてよくなったのも、このトラックパッドがあったから。

指を1本、2本、3本使うかで操作を変えることもできますし、トラックパッドがあることでパソコンからマウスへと手を移動させなくても済みます。

 

Windowsのパソコンにもパッドはあるのですが、やはりMacに比べると操作性はかなり落ちます。
トラックパッドを使うと、もうWindowsのパソコンには戻れなくなるでしょうね。

 

(魅力その6)Windowsも使える

 

わたしがMacを使う1番の理由でもあるのですが、MacではWindowsをつかうことができます。

いっぽうでWindowsにはMacの環境を入れることができません。

 

どういうことか。ParallelsDesktopを使うと、Macの中に仮想環境をつくることができるのです。

 

これによって、前述したWindowsでしか使えないソフトがあるという問題も解決します。ある程度は。

 

M2チップのMacではWindowsソフトの一部がインストールできないという事象があります。
この点で現在使っているソフトのうちにMacで使えないというケースがありえます。

 

わたしはM1ProのMacBook Proに税務ソフトを入れていますが、現状は問題なく使えています。
が、税務ソフト会社のようにMacでWindowsを使うことをよしとしない場合もあるということです。

 

(魅力その7)AirDrop

 

MacやiPad、Appleの製品にはAirdropがあります。
ファイルや写真、動画も含めて一瞬で送受信ができます。

これが便利です。

じぶんのつくった資料をチェックするときにiPadとApple Pencilでチェックしています。

PDFファイルをMacをiPadに転送する必要があるわけですが、その転送をAirDropでやっています。
AirDrop一瞬でファイルを送れるのは、Macならではでしょう。

AirDropのファイルの転送先(Mac)を変更する方法。1つの場所に集めて整理。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

(魅力その8)高く売れる

 

見落としがちですが、少数はではありますが、Macは人気です。
もし、使わなくなったMacを下取りに出す場合にも、下取り先次第ではそれなりの値段で買ってもらうことができます。

 

下取りに出せば、結果的に20万円出して買ったMacのうち数万円は戻ってきます。
結果的にMacをレンタルで借りていたという考え方もできます。

 

私の場合は1日のMac利用料は数百円といったところ。
次のパソコンを買うときにそのお金に充てることもできます。

そう考えると、新しいパソコンを買うときの「まだ使えるかも…」の迷いはなくすことができます。

 

Macは少数派

 

WindowsからMacに乗り換えるとなると、操作のなれは必要です。
Dockの表示やFinder、CommandキーもWindowsにはありません。commandキーとctrlキーと何が違うのかなど。

 

慣れは必要ですが、馴れれば使えるようになりますし、その慣れは日々試しながら触れることからうまれます。
逆に馴れれば、Macの心地よい操作を楽しめるようにもなります。

 

世の中の多くがWindowsが前提の中、Macを使うことに不安があるかもしれませんし、使えないソフトが出てきたり、障害も出てくるかもしれません。

それだけにMacは少数派です。それも大きな魅力です。
ただ、自分が使ってみたいなら、試していただく価値はあるかと。

せっかく道具を使うならじぶんが好きなものを使いましょう。
ときに「Macだから…」という逆風はありますが、それを乗り越えることでITスキルも磨けます。

 


【編集後記】
昨日はランチではじめてのカフェに行き、モーニングを久しぶりに食べました。
そのあとは買い物などをしてから帰宅し、あとは家で過ごしました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
和田珈琲店 季楽
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