サブスク(サブスクリプション)という固定費。定期的に見直していく。

つぶやき

サブスクリプションは、定額かつ低額で利用でき、便利なサービスも多いです。

ただ、それだけに契約の見直しも欠かせません。

便利なサブスクリプション

サブスクリプション(月額利用料のことです)。

毎月、少額の支払いでサービスを利用できるのが、メリットです。

たとえば、Amazon Primeは年間で毎月500円で年間だと4,900円で配達が速くなったり、動画が見れます。

Microsoft365なら、月額1,284円(年額12,984円)で、常に最新のExcelやWord、パワポを使えますし、Dropboxも有料プラン(Dropbox Plus)なら2TB、スマートシンクに巻き戻し。これで月額1,440円(年額15,840円)です。

Dropbox Plus の値上げをかなりの値下げと感じた理由(ワケ) 1TB→2TB・スマートシンク・巻き戻し | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

Kindle Unlimitedや楽天マガジンをはじめとする雑誌も月額課金。

これらを月額で利用できるわけですから、サブスクリプションならと利用したくなります。

ただ、しばらくすると、気づくわけです。

固定費が増えているということに。

しばらくすると、当初に想定していたように利用していない契約もあります。

保険なんかでも状況がかわって、今となっては掛け過ぎになっていたということもあるわけですが、同様に、サブスクリプションもときどきの見直しが必要でしょう。

利用していない契約はないか?

サブスクリプションはクレジットカード決済で自動に支払われることがほとんどなので、なかなか気づきにくいというデメリットがあります。

なので、現在の契約を並べて眺めてみることも必要でしょう。

わたしは数ヶ月に1度。新しい契約をするときには、その都度見直しをするようにしています。

今年は妻とともにスマホ料金を1年間ゼロにしました。スマホ料金は毎年見直ししています。

楽天モバイルの契約変更でeSIM利用。1年間の通信費をゼロにした話。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

要注意はDAZNやWOWOW。

わたしがサッカーを見たくて契約するので、必要なときに契約し、済んだら解除し、契約は一時的にするようにしています。

売上(収入)を増やしすぎないためにやるべきこと

売上を拡大するという方向は目指していません。

しごとをたくさんこなせば、売り上げを拡大できるのでしょうが、誰かにしごとをお願いする必要がでてきます。

そうすると、事務所を借りたり、人数分のパソコンや机などを買ったりと、固定費は増えていきます。

それがあっている方はいいのですが、わたしは人を雇ってしごとをする才能はなく、量はこなせないと諦めています。

そして、売上を拡大しなくても、利益を出すというスタイルを選んでいます。

売上を拡大しなくても仕事を続けることはできる そのために決めていること | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

「売上を増やす」より「利益を増やす」ことを考える | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

そのためには固定費を増やしすぎない、固定費を見直すことは欠かせません。

そして、固定費はしごとだけでなく、プライベートも含めてチェックする必要があります。

冒頭のYoutube Premiumは、月額1,180円。

ただ、iPhoneやiPadなどiOS経由で契約すると、なぜか月額1,550円になります。

iOSから契約された方は、ネットから契約すると固定費の見直しになります。


【編集後記】
昨日は長男(6)の卒園式でした。妻にカメラをお願いして動画でチェックしました。しっかり返事できていましたし、歌も大きな声で歌えていたので、よかったです。生で見ていたら泣いていたかも。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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