毎朝タイピングスキルを磨いてわかった3つのメリット

タッチタイピング

PCを操作するとき、どの指でどのキーを触るかを意識すると、タイピングが速くなります。

わたしは3年ちょっと毎朝タイピングをやっています。タイピングができるようになってわかったメリットについてお話します。

我流のタッチから卒業するために

PCを毎日さわっていれば、もっと速く操作したいと思うものです。

このブログを書き始めてしばらくしてから、タッチタイピングの練習をはじめました。

練習を始めたのが、2017年7月のこと。

タイピングのスキルアップに挑戦 1ヶ月間続けてみて感じたこと | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

最初はタイピングも完全なる我流。ブラインドタッチをしていたものの、しょせん我流です。

使う指も決まった指だけで、小指はほぼ使ったことがなかったかと。いわゆるなんちゃってです。

それから3年。

現在はすべての指を使って、タイピングができるようになりました。

速度もそれなりに上がっています。

今は入力も音声でできるから…という声もあるかもしれませんが、それでもタイピングが速いほうがなにかといい。

その効果も感じているところです。

速くなるためにやったたった1つのこと

結論から言うと、わたしがタイピングを速くするためにやっていたことは、毎朝起きてから早い時間にタイピングをやること。

朝起きて顔を洗ってから、経理をやって…という流れの中でタイピングもやっています。脳に刺激を与える意味でも効果あるかと、現在も毎朝5分ほどやっています。

最初の頃は、強化月間として毎日20分やっていました。

とにかくタイピングを練習し始めたときは、そもそも使っていない指を使うようにするところから。

練習時間もそれだけ必要だと感じていました。

現在はこのe-typingのサイトで毎朝5分というのが、毎日のタスクになっています。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

タッチタイピングでは、冒頭の写真のようにどのキーをどの指で触るかというのが決まっていて、そのとおりにやるのがタイピングが速くなる近道です。

タッチタイピングの練習を毎日続けるコツは「朝起きてやる」・「短い時間でやる」 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

毎朝タイピングスキルを磨いてわかった3つのメリット

毎朝タイピングの練習をして、タイピングが早くなったわけですが、そのメリットを3つあげてみました。

プログラミングを書く

Excelマクロを使って、プログラミングすることがあります。
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右側のようにアルファベットを1文字ずつ入力するわけです。Tabキーも左手の小指でタッチします。

このときにタイピングが速いとそれだけ速く書けるようにもなります。

もし Excelマクロを書いてみたいという方は、タッチタイピングを練習しておくのがおすすめです。

ショートカットキーが使いやすくなる

ショートカットキーを使うメリットは、PCを速く操作できること。

とはいえ、素早く操作するためには素早くキーをタッチすることも大事です。

その点でキーを見ずににCtrl+CやCtrl+Vをタッチする。Tabキーを見ずに小指でタッチするというような操作ができるのは、タッチタイピングの練習の成果といえます。

もうひとつ付け加えるなら、使うPCもけっこう影響すると感じています。

実際、Macbook Air(2020)を使い始めて、 Magic Keyboard になりタッチしやすくなった印象はあります。

MacBook Air(2020)をメインPCにして仕事の効率は上がっている そしてMacBook Pro(2016)の行方 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

メンタル強化

タッチタイピングは、メンタル強化にもつながります。

一見全く関係なさそうですが、毎朝タッチタイピングを練習すると、調子がいい日、調子が悪い日というのはあるものです。

プロのサッカー選手でも、調子が良い時と悪い時があるぐらいですから、素人ならなおさらです。

まぁ、この好不調の波がないという方もいらしゃるかもしれませんが、わたしはあります。

以前は朝にタッチタイピングの練習をすると、ミスが多くて凹むときもありました。ただ、朝から凹むというのは、心情的によろしくありません。

ただ、長く続けていると、うまくいかないときでも、「今日はそういう日だ」と割り切り明日また頑張ろうという気にもなるわけです。

逆に調子が悪い日があるというならば、もっと上手くなれるってことかと、けっこう前向きにもなっています。

ちなみにe-typingにはランキングがでます。それによれば上には上がいるようですが、誰かと比較したら速いとはいえないまでも、比べるべきは過去のじぶんと。

シュート練習と同じように、何度も練習することで上達しますし、調子や成果を確認することもできます。仕事をしながらスキルを磨けるのもメリットです。

ということで、タイピングを続けてみての成果は感じているところです。

タイピングのツールはいろいろあるので、もし興味があるようでしたら、まずは毎日少しずつ続けてみてはいかがでしょうか。


【編集後記】
昨日は朝、長男(5)を幼稚園に送ってから税理士業。午後から相続税申告入門セミナーでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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