MacBook Air(2020)をメインPCにして仕事の効率は上がっている そしてMacBook Pro(2016)の行方

Macbook Pro

現在、メインPCをMacBook Airに変えて、操作性は上がっています。

MacBook Airでも仕事には使えます。その性能もProにかなり近づいている印象です。

MacBook ProでなくMacBook Airを買った理由

MacのノートPCには、次のような種類があります。

  • 13インチMacBook Air
  • 13インチMacBook Pro
  • 16インチMacBook Pro

以前にあったMacBookは生産終了。

なので、現状のMacのノートPCということになると、AirとProの2つになります。Proが上位機種になり、動画を編集したりするならPro向きというのが1つの基準です。

ただ見逃せないのがMacBook Airの性能が上がって、値段が下がっているという点。つまりコスパが上がっているということになります。

最新のMacBook Air(2020)について、CPUをCorei5、メモリ16GB、ストレージ256GBという組み合わせを選ぶなら、148,280円(税込)で買えます。

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一方で、MacBook Pro(2019)の場合は197,780円(税込)で、その差は49,500円。

能力に優れた機種を選ぶならMacBook Proなのでしょうが、ただ、現在のMacBook ProにはTouch Bar(タッチバー)のタイプしかないのです。

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Touch Barは、通常のPCのファンクションキー(F1、F2のキーなど)が並ぶ位置にあるのですが、このファンクションキーは、ショートカットキーなどで結構使うので、Touch Barだとかえって仕事がやりにくくなります。

処理能力はより優れていても、PCとして使いやすいかどうかという点も私は気になります。

ということで、Touch BarのあるMacBook Proより、Touch BarのないMacBook Airを選んでいます。

ただ、気になったのはMacBook Proでできていたことを、同じようにMacBook Airでできるかどうか?という点。

ただ、現状の仕事ということであればまったく問題ないという印象です。

MacBook Air(2020)で仕事の効率は上がっている

MacBook Airを使ってみて、現状の仕事には、まったく問題がなく使えています。

使っている限りは、動きが遅くなるなどの問題はそれほどありません。もちろん新しいPCという点もありますが、機能面の効果が大きいです。

画面

Macは画面がキレイなことが魅力の1つ。MacBook ProにはRetinaディスプレイがありました。今回、MacBook Airにも、そのRetinaディスプレイが採用されています。

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仕事をするなら、やっぱり画面はキレイな方がいい。

ということで、日々、Retinaディスプレイのきれいな画面で仕事ができるのは、テンションがあがる大きなポイントです。

Parallels Desktopの動きは?

MacでWindowsを使えるようにするために、ParallelsDesktopを入れています。

ParallelsDesktopを入れていると、それなりに容量を使うので、同じように動かせるか、動作に遅れがないかどうかが気になっていたのですが、メモリをカスタマイズした結果、ほとんど動きの違いを感じていません。

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WindowsのExcelや会計ソフトも問題なく使えています。

キーボード

キーボードには大きな変更がありました。これまでのキーボードから、Magic Keyboardに変更になりました。

左のMacBook Airの方がキーボードにより段差がある感じです.
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これまで使っていたMacBook Proのキーボードは、叩くと音が結構出ていたのですが、MacBook Air(2020)のキーボードは、それに比べると静かですし、タイピングしやすいです。

この点は、MacBook Pro(2016)と比べても改善しているといえます。

Touch ID(指紋認証)

Macを使っていて、毎回手間だなぁと感じるのが、このログイン画面。これが指紋認証で開けるようになっています。

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わたしはApple Watchをしているので、自動で認証されるのですが、それがなくてもこうしてタッチすれば、認証されます。
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これまで入力していたところが、ちょっと触るだけでいいわけですから、仕事の効率は上がっているといえるでしょう。パスワードを入力して間違えることがないので。
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同様に、Apple Payも使えるようになっています。

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ということで、MacBook Airで、仕事をすることにも問題はないですし、むしろ仕事がしやすくなっています。

トラブルがあったときのためのMacBook Pro

今回、購入したMacBook Air。

4月8日に発注して、その時点での到着予定は、4月19日から26日でした。

ただ、実際はというと到着したしたのは4月27日でした。

前回、購入時はこれほど期間がかからなかったと考えると、コロナウィルスの影響はあったのでしょう。

今回は画面の不調がでてきて、すぐにMacBook Airを買ったのでよかったのですが、もし本当にPCが故障していたら、この間の仕事をどうするか?

まぁ、iPad Proを使うという手はあったのでしょうが、やっぱりPCと同じというわけにはいきません。

仕事に使っていることもあり、考えないといけないのは今後のPCのトラブルです。(同じ地雷をふまないように。)

もしも、PCの故障があったら、Appleに修理に出すことも想定されますが、そのときに代わりになるPCは必要でしょう。

ずっとMacBook Pro1台でいいや、とこだわってきたのですが、これを機会に2台体制にしようかと。

1台をひたすら使っていたからなのか、またしても気まぐれなのか。ここ最近、これまで使っていたMacBook Proの調子が回復していますので、サブPCにして。

PCのトラブルで仕事ができなくなったら困りますし、打つ手なしはさけるべきでしょうから。

まぁ、iPad Proはあるのですが、前述したように、やっぱりPCより、タブレットの位置づけです。


【編集後記】
最近、音楽聴き放題のサービスを見直していて、どれにするかを色々試しましたが、結局、Echoでも使えるAmazon Music Unlimitedのプランをファミリープランに変更することで落ち着きました。コロナの逆風の中、家族それぞれが好きな音楽をどこでも聞いて楽しめるように、というたてまえです。

【昨日の1日1新】
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