フリーランスになって失ったボーナス その代わりにできるようになったこと

独立

フリーランスになり、ボーナスとは無縁になりました。

ただ、その代わりにできるようになったこともあります。

2ヶ月先のボーナスより1日でも早い独立

フリーランスになって、独立前と違うと感じることはいろいろあるのですが、その1つがボーナスです。

新型コロナウィルスの影響は夏のボーナスにも及ぶのでしょうが、フリーランスにはそもそもボーナスがありません。

勤務していると、ボーナスをもらえるというのは大きなメリットです。

毎月の給料で生活しているとすると、ボーナスは自由なお金ではあります。貯金したり、旅行したりと選択肢が増えます。

実は、独立するときに、いつから独立するか?そのタイミングを迷いました。

その理由がボーナスでした。

最短で5月にやめるか、ボーナスをもらって7月に退職するかというのが悩みどころでした。すでに家族もいましたし、負担をかけたくないという思いもあり…。

ボーナスがあれば、お金の負担は多少減らせたはずです。

ただ、結果としてわたしが選んだのは5月末(正確には29日)の退職でした。

あとたった2ヶ月勤務すれば、ボーナスをもらえたので(はず)、もったいないと思われるかもしれません。

ただ、私にとってはボーナスをもらうより、1日でも早く独立したいと思ったのです。

2ヶ月先まで仕事をしていても、燃え尽きて仕事に前向きになれなかったでしょう。

それよりは6月から前向きに仕事をしたほうがいいかなと。

このありえない判断を家族が理解してくれたのは、とてもありがたかったのですが。

フリーランスになってやるべきこと

フリーランスになったら、賞与はありません。

もっというと、毎月の生活費も保証はされていません。

ただ、そんな状況だからこそ、

  • どうすれば仕事をいただけるか?
  • 何を仕事にするか?

といったことも考えるようになります。

独立当初、いちばん悩ましかったのは値付けです。

特に勤務時代にやっていなかった仕事をするときには、いくらにするかを決めるのにすごく時間がかかった記憶があります。

ボーナスがない以上、毎月のしごとでやりくりするしかありません。

とはいえ、実際はひとり会社の代表でもあるので、ボーナスを出せるといえば出せるのですが、税務署に届出が必要とか、社会保険の手続きとか‥いろいろあります。

ボーナスの代わりにできるようになったこと

ボーナスはもらえなくなりましたが、その一方で、お金の自由度は上がりました。

勤務していた頃は、税金を引かれたあとのお金で、本を買ったり、PCを買うしかなかったのですが、今は仕事に関係があるなら、経費にすることができます。

MacBook Airやら、iPad Proやらスタンディングデスクやらと、いろいろ買っています。(経費にならないものも含めて…)

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そんなこともあって、ボーナスをもらえないというデメリットをそれほど感じていません。

毎月の給料と夏と冬にボーナスをもらう生活はなくなりました。

そしてフリーランスになって、毎月の収入は安定しているとはいえませんが、もらうのは給料ではなく売上。

勤務先からの固定金額ではなく、お客さまから売上代金が直接振り込まれます。

ときには勤務時代にはなかったような入金があるのがフリーランスのいいところ、やりがいでもあります。

もっとも、それも自分次第ではあるのですが。


【編集後記】
昨日は相続税の申告書作成を。その後は読書をしたり、長男(5)といっしょに動画を見たりという1日でした。サッカー教室で今日もよく動いていたようで、友達のママから「どうしたの?」と驚かれたんだとか…。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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