話す仕事を提供するときには、事前練習をしていません。
その理由をまとめてみました。
スライドを見れば話せる
人前で話すときには、何かしら材料を準備しています。
セミナーでいえば、スライドかマインドマップのどちらか。
どちらにしても、つくりながら、話の流れも考えています。
どの順番で何を伝えるか?を踏まえて準備するので、スライドやマインドマップを見れば、話す内容が自然と出てきます。
だからこそ、事前練習をしなくても、スライドがあれば話せます。
発信するのも同じ効果があります。
ブログやメルマガで日々発信していることは、書くことでカラダに染み込んでいますし、話しやすいです。
声を出す練習ではなく、見出し3つで構成を考える練習。
これがブログやメルマガをAIに書いてもらっていたら、染み付くのかどうか。
染み付くのかもしれませんけど、わたしはやらず。
とりあえず、材料さえあれば、調理はできるようになっています。
体験談を語るから
話す内容には、じぶんが経験したことを織り交ぜています。
体験談、スキル、失敗談などなど。
じぶんだけの経験をもとに話しているので、スライドやマインドマップなどの材料を見れば、何かしらを話せるのです。
たとえば勤務時代のはなしや、独立後の失敗。
やってきたことは、記憶として染み付いていますから。
忘れることもありません。
これが台本をつくって覚えようとすると、「次のセリフ」を気にしながら話すことになります。
それはそれでありかもしれませんが、わたしの場合、「あれ?次なんだっけ?」となります。
体験談は覚えるものではなく、染み付いたものを思い出しながら語るもの。
じぶんの経験を話す限り、練習は必要ないというのが本音です。
最初の頃はそうもいきませんでしたが、今はある程度話せるようになっていますし、ちょっと詰まっても、気にしないようになりました。
話す環境にこだわっている
話す環境にはこだわっています。
誰の前でも話せるよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはけっこう気にします。
今はブログやメルマガなどの発信を見ていただいている方が前提。
毎日の発信を通じて、わたしのことをある程度知った上で聞いていただけます。
はじめてお会いするケースもありますが、知っていただているからか、安心感でのびのびと話せます。
好印象を与えようとか、うまく見せようとか、そういうことを考えなくていい場。
だからこそ、本音で話せますし、多少の粗さがあったとしても、広いココロで受け止めていただけるかと(たぶん)。
事前練習をしなくても、話せます。
発信を続けることで、話しやすい場ができていく。
練習も大事かもしれませんが、場の関係性も大事かなと。
事前練習をしないというと、手を抜いていると思われるかもしれませんが、準備の形が違うだけです。
わたしも最初のうちは、練習していましたし、環境が変われば、練習が必要な場面も出てくるでしょう。
ただ、話しやすい環境をつくって場数を踏むほうが、結果的に近道かと。
【編集後記】
昨日は午後から打合せ
夜は長男(11)とカードゲームを
やったり、宿題を見たり。
FC26のW杯のアップデートを
待つも、なかなか来ず。
あきらめて22時前に寝ました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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