独立後、どこかで否定されたり、怒られることもあるかもしれません。
そのとき、どう振る舞うか。じぶんの考えを書いてみます。
まぁ凹むのは間違いない
独立後、じぶんの振る舞いを否定されたり、怒られたりすることもあるでしょう。
実際に何かを言われれば、凹むものです。
・ダメだよ
・それは違うよ
・えー、全然興味がわかない
・意味ないよ
・じぶんならやらない
・細かいんだよ
・税理士なのに…
・〇〇するなんて
などなど。
面と向かって言われた経験もありますし、発信を通じて間接的にディスられたこともあります。
気にしなければいいのかもしれません。
ただ、もともと気にしいの性分。
そうカンタンには、割り切れず、まぁ、凹むのは間違いないです。
とはいえ、いつまでも気にしていても仕方ありません。
気にしすぎても仕方がない
否定されたり、怒られたりして凹んだとしても、そこでじぶんの道を変えるかどうかは別のはなしです。
これまでにも、じぶんで決めたことに対して、
・レシートを預かって入力してくれないなんて…
・スーツを着ないなんて…
・なんで前受金なの?
・値段、高くない?
などは言われたことがあります。
怒られたり、アドバイスを受けたりするたびに、怯み、立ち止まって考えることもありました。
もちろん、じぶんに非があれば反省し、変えるべきことは変えます。
ただ、考えた結果、じぶんの気持ちが変わらないことも多いです。
「ひとりはリスクが高いよ」とアドバイスをいただいても、誰かを雇うつもりはありません。
「毎日発信する必要がある?」と言われても、今のところ毎日発信を続けるつもりです。
「相続メルマガ、月1回で意味ある?」と言われても同じ。やはり月刊の相続メルマガも書き続けます。
わたしは頑固ですから。
じぶんで考えて決めた道を変えないことがほとんどです。
お叱りやアドバイスを受けて凹んだとしても、考えた結果、じぶんの気持ちが変わらないのであれば、言われたことをいつまでも気にしていても仕方ありません。
必要なのは、凹まないことではなく、凹んだココロをまた平らにするスキル。
その立ち直るスキルは、独立後にせっせと磨いてきました。
立ち直るスキルを磨く
「免疫」という言葉が好きで、よく使っています。
最初は「つうこんのいちげき」だったとしても、経験値を積んで強くなれば、ダメージが小さくなったり、回復が早くなったりします。
独立当初から凹むことは、それなりにありました。
電話越しに怒られたことも…。
ただ、そうした経験があった分だけ、免疫もついています。
電話を使わないようにしたのも、もともと苦手もありますが、その経験から身につけた対処法の1つです。
今は凹んだとしても、
・距離をとって居場所を変える
・記憶を消せるくらいに遊ぶ
・家族と過ごす
・友人とやりとりする
・発信する
・新しい体験をする
・旅行に行く
・ドライブする
・趣味を楽しむ
・スルーする
といったことで、痛みをやわらげたり、かき消したりすることはできます。
免疫力がついたほうが、回復も早くなります。
ドラクエの呪文で言えば、独立当初はホイミしか使えなかったのが、今ではベホイミも使えるようになっているわけです。
即回復しないところを見ると、ベホマはまだかも…。
凹まないようにするのはキビシイです。
わたしのように「気にしい」なら、なおさらでしょう。
それなら、凹まないことを目指すのではなく、凹まなくて済む場所に立つ、凹んでも早く立ち直れるようにするのが大事です。
せっかくの独立です。
少しでも前向きにいたいもの。
凹むことがあったとしても、また前を向けるように。
じぶんなりの回復力を上げておきたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
W杯の試合を見てから、
妻と買い物に。
午後は実家へ。
両親も久しぶりに
孫に会えて喜んでいました。
夜はみんなで焼き肉に。
キムチは過去一で
美味しかったなと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
久鐵 自家製キムチ
ユッケジャンスープ

