iPadを使ってみるメリット 画面の大きさ・縦スクロール・手軽さ

iPad Pro

自宅にいる時間が増えて、iPadでネットの情報を見ることが多くなりました。

外出しない中で、スマホの利用が減ったことも理由ですが、iPadにはiPhoneにない画面のサイズがあり、またPCよりも手軽に持ち運びができます。

さらに画面をタッチしてスクロールさせることもでき、見るに限るなら、iPadの使いやすさは魅力です。

iPad Pro11インチはちょうどいい大きさ

ネットの情報を見るのにどんなツールを使うか?

PC、スマホ、タブレットとあり、どれもメリットとデメリットがあります。

PCやスマホで済むのでは?タブレットいる?という声もあるかもしれませんが、わたしはむしろタブレットを使うことが多いです。

ただ、PCとしてではなく、ネットの情報を見るツールとしてです。

現在使っているのは、iPad Pro11インチ。

このくらいのサイズなら使いやすいという印象です。

画面のサイズとちょうどよく、また、重さはスマホよりは重いのですが、PCよりは軽く許容範囲です。

画面の使いやすさと手軽さを兼ねているのがiPadです。

iPad Proを選び続ける理由 12.9インチでなく11インチを選ぶ理由 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

見るだけならiPadがいいと感じる理由

わたしの中では、もし、「見る」ということだけに限定すれば、iPadがいちばん見やすい、という結論になっています。

ある程度大きな画面で、かつ、そのときどきで縦にも横にも向きを変えられる、タッチでスクロールできるというのは、iPadをはじめとするタブレットならではです。

ネットの情報をチェックする、feedlyでブログを読むという場合、縦にスクロールさせて読んでいくわけですが、画面を縦スクロールすることもあり、画面が縦向きのほうが読みやすいものです。(わたしは)

その画面をかんたんに縦向きにできるのがiPadです。

最近、Kindleで縦スクロールができるようになったのも、そういうニーズがあってのことでしょうね。(できない本もあります。)

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Feedlyでブログをチェックするときには、縦に見るようにして、

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楽天マガジンで雑誌をチェックするときには必要に応じて横向きにすることができますので。

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カバーを変えてみて、より手軽に

iPadのカバーも使いやすさに影響するものです。重さが違うからです。

これまで使ってきたiPadのカバーには、Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardなどキーボード付きのものでしたが、現在は通常のシンプルなカバー(Smart Folio)にしています。

iPadにキーボードがついていても、正直、入力には向いていません。最新のMagic Keyboardになってトラックパッドがつき、たしかに入力はしやすくなりましたが、なんとカバーを360度回すことができません。

ということで。これはiPadをMacに近づけようとしたカバーです。

iPad Proカバーの最適解 Magic Keyboard・Smart Keyboard Folio の比較 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

AppleとしてはPCに近づけたいのかもしれませんが、わたしの中では、タブレットとPCとは別ものという結論なので、使いやすさを求めて、いちばん軽い通常のカバーに戻しています。

数ヶ月使ってみて、重さの違いもあってより使いやすくなりました。400gの差は意外に大きいです。

  • Smart Folio…175g
  • Smart Keyboard Folio…293g
  • Magic Keyboard…593g

ただ、劣っているとすれば、スタンド部分の安定性。

現在のSmart Folioでも画面を立てることができるのですが、支えの部分は少なく、材質も軽めのものなのでスタンドの安定性は下がりました。

ちょっとやわらかいところに立てようと思うと安定しないこともありますが、硬いところなら大丈夫です。

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それでも、iPadの手軽さがそのデメリットを上回る印象です。

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PCとタブレットとスマホ、それぞれにメリットとデメリットがあるのですが、使ってみてそれぞれに役割がちがうという印象です。

iPad、ある程度画面が大きいものが一家に1台あると便利です。


【編集後記】
昨日は、クラウド会計のコンサルティング1コマと相続税の申告打合せでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とある場所