Googleアシスタント×スシロー 声で予約・ナビ→待ち時間がゼロだった話

AI・RPA

興味があることは試してみるようにしています。

今回は、Googleからスシローを予約するというのをやってみました。

音声でできること

音声でできることは本当に多くなりました。AIスピーカーの存在があり、声でAIにお願いすることは日常になっています。

「音楽かけて」
「音量20%下げて」
「明日の天気は?」
「メモして」
「〇〇を注文して」
「電気つけて・消して」
「計算して」

私が使っているワードはこんなところが多いですが、他にもまだまだできることたくさんあります。

そのうちの1つである予約。

今回は、スシローをGoogleアシスタントで予約するというのを試してみました。

ちょうど「お寿司食べたい」と子どもからのリクエストがありましたので。

Googleに予約をお願いしてみた

Googleアシスタントで予約することは、GoogleHomeなどのAIスピーカーでなくてもできます。

iPhoneの場合は、Googleアシスタントのアプリをインストールしておきましょう。(Androidの方は、ホームボタン長押しなので、何もせずとも問題ないです。)

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今回は車の中でやってみました。

Googleアシスタントを起動して、「O.K.Google、スシローで今から4名(人数)」と話しかけると、スマホの位置情報サービスを利用して…

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現在地から近くの店舗を紹介してくれます。声で「①」と返答すると、予約の待ち時間を教えてくれます。

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もちろん画面をタップしても大丈夫です。予約はかんたん。

で、やっぱり別の店舗の方がいいと思えば、予約前であれば「店舗変更」といえば、変更ができますし、予約後の場合は、「スシローで受付キャンセル」といえば、キャンセルもできます。

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キャンセルして、

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で、改めて別の店舗を予約すれば大丈夫です。(こっちは待ち時間5分でした)

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「お店までナビして」と言うと、Googleマップに切り替わりナビしてくれます。

到着後、待たずに店内に入れました。時間が早いですし、待ち時間をわかっているので、待つ必要もない。

店舗に行く前に待ち時間を確認できるのは、うれしいポイントです。

で、会計はLINE Pay(スシローは使える)で、と思っていたのですが、なんとレジに「当店ではLINE Payは使えません」の注意書きが…。

「電子マネー使えませんか?」

「使えません。当店は現金のみです」

と、結果、現金で精算することになったのは、実に想定外でしたが。(LINE Payに使えるって書いてあるけど。地方ではまだまだ?)

「試してみる」がすべての始まり

スマホで予約するというのは、会員登録する必要があったりと、ハードルも高く、これまで一切やっていなかったのですが、「声でかんたんに」となると、予約の敷居は下がります。

(ここまでやるなら、精算も現金じゃなく、完全キャッシュレスか、セルフレジにすればいいのにとも思いますが。金額もテーブルでわかっているので。)

ただ、やってみて印象が変わったことは間違いないです。

先日、買ったApple Watchも同じように使ってみて色々わかりました。

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と言うことで、新しいサービスがあって、気になるものなら、できるだけ試すようにしています。

試してみないと、どんな感じなのか?じぶんにあっているか?もわかりませんし、体験として語ることもできませんので。

今回のGoogleアシスタントも興味があれば試してみていただければ。

 

あ、それと大事なことを言い忘れていました。

回転寿司、個人的には「がってん寿司」が好みです。


【編集後記】
今朝、深夜にやっていたトゥーロン国際大会の決勝戦を追っかけ観戦。カテゴリーが違うとはいえ、日本とブラジルが決勝で戦うなんて、昔は考えられなかったこと。すごいことです。

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