ブログをやっててよかったと感じる10のコト

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ブログを書き続けて、どんなメリットがあるのか?

ブログを書き続けるメリット、感じていることを10にまとめてみました。

毎日ブログを書くという習慣

ブログを書き始めて今日で880記事目。

ここまで書き続けてきて、880記事を書いてきたという実感は正直なところありません。

ただ、今となっては習慣化できていることの1つではあります。

 

もちろん、ブログを書くのに時間がかかります。私の場合で2〜3時間、下手すればもっと。

「ネタがないなぁ」という日もあります。(そっちの方が多い?)

それでもブログを続けるのは、ブログを続けていることでのメリットがあると感じているからです。

 

ブログを続けるチカラになっていると感じる10のコト

改めて10個考えてみました。

次のようなことがブログを続けるチカラになっている感じています。

① 書くスキルを磨ける

ブログを読んでいただくには、書き方も大事でしょう。

むずかしい言葉ばかりでも、読んでいただけませんし、できるだけかんたんな言葉を使ったり、あえてひらがなを使ってみるとか。(それでも、むずかしい内容もあるのでしょうけど。)

 

それから、これはブログならではでしょうが、3行程度書いたら行間を空けるといったことも読みやすくなるんじゃないかと意識してやっています。

ただ、ここまで続けてきて人を惹きつける文章が書けるようになったかというと、その才能はどうやらないようで。

 

だからこそ、毎日更新をして書くチカラを磨いています。

 

また、いろんなブログを読んで、研究することもしています。

ブログには書いた方の個性が出るものです。「どんな書き方をしているかをしているんだろう?」いう点でも参考になることは多いです。

② 継続するチカラを磨ける

毎日更新をやってはいますが、まぁ、大変です。正直な話おすすめできるものではありません。

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ただ、それと引き換えに続けるチカラは確実に磨けています。

毎日、自分を出し続けるチカラでもあります。

 

何か新しいことをやり始めたい、頑張って続けたいと思ったとき、これまでに続けることができたことがあれば、それは大きなチカラになってくれます。

今後、それはブログになるでしょう。

 

ちなみに。一番最初に継続できたと感じているのは4年間、毎日続けた税理士試験の勉強。

私の場合、その体験がブログを続けるのにも大きなチカラになっているのは間違いありません。

③ 知ってもらえる

そもそも知ってもらうために始めたブログではありますが、毎日記事をネットの大海原に公開しても、わかるのはアクセス数で、読んでいただいているか、お役に立てているかどうかの実感は、Twitterで感じるくらいでそれほどありません。

 

それでも。思わぬところで「読んでます」といっていただけることもあり、そういうときはブログを書く恥ずかしさを超えたうれしさがあり、「ありがとうございます。」と言っている自分がいます。

 

そんなときに「ブログやっててよかったわぁ」と感じるとともに、「発信」の効果を実感します。

④ ITスキルが身につく

ITスキルもブログを書いていると上がります。

記事の見出しをつくる、メニューをつくる、ブログのカスタマイズをするのにもITスキルは欠かせません。

 

「ここに写真を入れたい」

「リンクを貼りたい」

「告知を出してみよう」

 

今では当たり前にできることですが、その昔、(といっても2年半前のことですが)まったく右も左もわからなかった日があったという初心を忘れないようにしています。

 

⑤ つながりができる

ブログを書いていると、距離に関係なくつながりができます。

ブログを始めた頃は予想もしなかったことです。

 

じぶんのようなスタンスの人が周りにいなくても、ブログがあればそれを見つけるのは難しくありません。

 

今、まさにこのブログをお読みいただいているみなさんとも、そういうつながりを感じています。

⑥ アウトプットできる

ブログの大きな効果の1つでもあるアプトプット。

セミナーに行ったり、新しいスキルを学んでもそれをどこかでアウトプットしないと、なかなか自分のものになりません。

 

ブログをやっていると、ブログを書いてアウトプットすることができます。

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もし、「あれ?これってどうしたっけ?」ということがあっても、過去の記事を見直しすることもできます。

 

アウトプットしたことを貯めることができるのもブログのメリットです。

⑦ 独立の不安を感じにくくなる

独立すると、空白もあり、不安を感じることもありました。

ただ、ブログを書いていたことで、この不安を感じにくくすることもできました。

 

ブログを読んでいても「あ、同じようにひとりでやってるんだ」と感じれば、刺激をもらいます。

独立当初、「ひとり」では不安に思われるのでは?と考えていましたが、今ではなんの不安もなく堂々と「ひとり」を主張しています。

 

そして今では、空白の時間があれば、自分のスキルを磨く時間があると思えるようになりました。

空白の時間があるのも大事なことだと感じるようになりました。

⑧ ネタの嗅覚が磨ける

ブログを書くには、ネタが必要。

ということで、ブログを書き始めてからメモすることが習慣になっています。

 

記憶にとどめておくのは無理で、メモしてあえて忘れる。

ブログネタになると思い、こういったところにも行きましたし、

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写真を撮るようになったのもブログをやるようになってからのことです。

 

⑨ 恥ずかしさがなくなる

ブログを書いていると、どうしても「自分」が出るものです。

フリーランスとして仕事をしていくと決めたわけですから、自分を出していく必要があり、ブログにはそのツールとしての効果もあります。

 

ただ、自分の内面を出すわけですから、恥ずかしいと感じることも。

「わー、あんなこと書いちゃったよ」なんてのは、特にブログを始めた当初は本当に多かったのです。

 

ただ、不思議なもので880記事も書いてくると、この感覚は完全にマヒしてきます。

「まぁ、いいや」と少しは鈍感になることも自分を出していく上では、必要かと。

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⑩ 時間の大事さを痛感する

ブログを書き出して感じたのは、時間の大事さ。

税理士の仕事ばかりしていたら、ブログを書く時間はないのです。

 

毎日ブログを書き続けるためには、ブログを書く時間を確保しつつ、仕事しないといけなくなります。

結果、できることとできないこと。やることやらないことを選んでいかないといけません。

 

ブログが書けないとしたら、仕事に追われているということ。

そう考えるようにしています。

ブログを書く人は少数派 知ってもらうにはおすすめ

「ブログやってて何がよかったか」と言われれば、少数派だということです。

独立すると、個性を出していく必要があります。

 

その手段としてブログを書いているというだけでも少数派でしょう。

最近では、少数派にいる方が心地よかったりします。

 

そして、ブログをやってきたから、できるようになったことが確実にあるということです。

例えば、県外でセミナーをやったり、県外からセミナーに起こしいただけるのは、ブログをやっていなかったらありえなかったことです。

 

そして、平日に出かけるのも少数派でしょう。

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自分のことを知ってもらう、軸をつくる、そのツールとしてはブログはおすすめです。

 

 


【編集後記】
昨日は法人の決算処理を。UiPathにも少し手伝ってもらいました。セミナー資料の作成などを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。


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