請求書作成サービス「MISOCA(ミソカ)」が有料化 それでも継続することにした理由(わけ)

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請求書発行は1年以上、クラウドサービスの「MISOCA(ミソカ)」を利用しています。

先日、「MISOCA(ミソカ)」の無料サービスを有料サービスに切り替えました。

追記(平成29年10月11日)
平成29年10月より、弥生(MISOCA)が新規加入無料キャンペーンを実施したため、この記事を書いた時ほどの良さを感じておりません。

売上の管理をどうするか?

独立するとそれまでやっていなかった仕事でも新しくやるべき仕事がいくつか出てきます。

そのうちの1つが売上に関するもの。

会計事務所に勤務していた頃は、入ったときにすでに請求額が決まっていたり、新規で契約したお客様についても料金を決めるのは自分ではありませんでした。

自分では確認しない(というかできない)ので、「入金されていません。」と言われて初めて先方に確認するといった感じでした。

独立すると、サービスの値付けも、見積書の提示、請求書の発行も、入金の管理も全部自分です。

そのため、Excelで請求書発行でもいいのでしょうが、その仕事はできるだけ一連で管理できるものがいいわけです。

私が現在使っているのは、「MISOCA(ミソカ)」。

すでに1年以上、利用していますが使いやすいものと感じています。

私が請求書作成ソフトをMisocaに変えた理由(わけ)

2016.06.21

MISOCA(ミソカ)が有料に

先日、その「MISOCA(ミソカ)」の有料化が発表されました。

これまで無料で利用できていたのですが、それが有料になったわけです。値上げではなく、有料化です。

弥生会計による買収も影響しているのでしょう。

これに対しては、ネット上でもいろいろな意見があったようです。

ここで「MISOCA(ミソカ)」から無料のサービスに変更される方もいるのかもしれませんが、私の選択は「MISOCA(ミソカ)」の継続でした。

有料化になっても継続を選択

私が選択したのは「プラン15」。

無料で利用できるのは10件まで、プラン100は100通まで基本料金に含まれますが、ひとりで仕事をするということであれば、現実的ではありません。

他の請求書発行ソフトも研究しましたが、現状、自分にとっては「MISOCA(ミソカ)」がいいかなと。

これまで利用してきて、操作性はわかっていますし。

請求書の見た目、○reeeなどイケてないものも多いですが、「MISOCA(ミソカ)」の請求書は見た目もいいです。

有料にはなったものの、使いやすいサービスにお金を使いたいと考えています。

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まずは無料体験で使ってみて感触を確かめてみるというのもおすすめです。

 


【編集後記】
ネイマールが移籍したPSGのオープニングマッチを見ました。さすがにネイマール、相手のDFがその素早いトリッキーな動きについていけず。早速1G1A(1ゴール1アシスト)と仕事していたのはさすが。私にとっては、同じく1G1Aのカヴァーニのプレーはそれ以上に印象的でしたが、あまり取り上げられず。やっぱスター性の違いかな・・・?(^^;;

【昨日の1日1新】
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