理屈より先に動けるようにしておく。

  • URLをコピーしました!

理屈を考えすぎると、反応は遅れるもの。
考えている間に、チャンスを逃すこともあります。

特に、繰り返しやることは、理屈だけでなくカラダに覚えさせることも必要で、日々練習しています。
わたしがやっていること、3つ挙げてみました。

目次

タイピングは考えずに打てるように

パソコンは毎日使いますし、

そのスピードを上げるには、
タイピングの腕を
磨くことが欠かせません。

タイピングは、どの指でどのキーを触るか?
ある程度決まっています。

最初のうちは、どの指を使うか、確認しながら打つことが大事。
ただ、1ヶ月、2ヶ月と続けると、キーを見なくても打てるようになりますし、
タイピング速度も上がっていきます。

逆に、キーを見ながらだと、
なかなかスピードは上がりません。

ITでもAIでも、結局は
パソコンで操作する場面が
多いもの。

それであれば、操作を考えなくても、
瞬時に伝えられるほうがいいでしょう。

カラダに染み付いた状態であれば、
反応速度も上がりますから。

タイピングも反復が大事かなと。

カメラ撮影で瞬時に明るさ調整

カメラでの撮影は、マニュアルで撮っています。

カメラでは、F値、シャッタースピード、ISO感度を調整して、写真の明るさを決めます。
ただ、これがカンタンではありません。

たとえば、景色を撮る場合。

太陽が出ているときに、F1.4などF値を低くしたままだと、明るすぎて、白飛びします。
「白飛びする」とは、真っ白で色がつかない状態。

景色は動きがほとんどありませんし、ボケすぎず、ハッキリ撮りたいので、F8やF11などF値を大きくして、明るさを抑えます。このとき、F値やシャッタースピードは感覚で調整しています。

今使っているレンズは、リングを回すと、F値の大きさを変えられるタイプ。

なので、白飛びしていると感じたときに、カメラを手に取り「F値をいくつにするか?」と、イチイチ見直しているわけではありません。

サッとカメラを手に取り、ファインダーをのぞきながら、F値やシャッタースピードのダイヤルを回して、「このくらいかな」というところで撮っています。ISO感度は事前に調整していますけど。

だから、「なぜこのF値にしたの?」と言われても、そこにハッキリとした理由はありません。
強いて言えば、手を動かしてちょうどいい明るさになったから、です。

イチイチ確認していたら、シャッターチャンスを逃します。
動物や電車など、動くものを撮るときは、なおさらです。

なので、チャンスが見えたら、瞬時にカラダで反応できるようにしています。

発信を毎日書ききる

発信は毎日やっている習慣の1つ。
毎朝にメルマガを書いて、日中にブログを書いています。

発信も今日は書こうかな、やめとこかなーとは考えていません。
書くことは前提。
時間だけ確保して、あとは書くネタが決まったら、あとは思うがままに書いています。

見直すとしても、とりあえずは書ききる。
そこで、「こんなこと書いてもなー」などの雑念が入ると、立ち止まってしまい、書ききれなくなります。

と、あれこれ考えないで毎日書くというと、

「毎日書かんでも…」
「無策なんじゃね?」
「意味あるの?」

などと、思われるかもしれません。

そこはじぶんなりに時間をかけて整理していて、発信で得ることは売上だけじゃない。
営業目的だけなら、成果がなかなか出ない…とやめているかもしれません。

ただ、発信の必要性をじぶんなりに整理できています。
とはいえ、時間がかかるのは確かです。

AIに書いてもらえば早いのかもしれませんけど、じぶんで書いているのでどうしても時間はかかる。

だからこそ、ネタが決まったら、文章を考えずにとりあえず思うままに手を動かしています。
歯磨きをするのと同じように。

ということで。
理屈を考えすぎると、前に進めなくなるもの。

理屈より先に、手を動かせるようにしておきたいものです。
ゲームもマニュアルなんて見ませんからね。


【編集後記】
昨日は朝に友人の床やに。
その後に戻ってランチしてから打合せ。

Excelのしくみの
見直しなど。
夜はUNOやパズルを
長男(11)と一緒に。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Kenko ホワイトミストNo.1


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次