腕を磨く前に道具から。Macのクリーニング術。

IT

大事な仕事道具でもあるパソコン。
中身だけでなく、外見もメンテナンスしておきましょうというはなしです。

パソコンにもメンテナンスが必要

 

大事な仕事道具のパソコン。
日々使っていれば、頑固な汚れやホコリがついたりするものです。

 

中でも気になるのはディスプレイ。毎朝画面を見て気になれば拭いています。

 

毎日しっかり掃除するまでのことはしませんが、それでもキレイに使いたいならときどきは掃除しておきたいものです。

 

とはいえ、キズがついたらイヤだからとなかなか手をつけられないのではないでしょうか。
そこで今回はわたしがたまーにやっているMacのクリーニングをご紹介したいと思います。

 

Macをたまにはクリーニングしてみよう

 

クリーニングする前には、電源を抜いておき、ケーブルもはずしておきましょう。
道具はこういったものを使っています。

DSC06649

 

  • 糸くずの出ない柔らかい布
  • ブロアー
  • クリーニングクロス
  • クリーニングリキッド

 

では、私のやっている掃除方法を1つずつ紹介してみたいと思います。
AppleのHPを参考にしつつ、我流です。

 

画面のホコリを拭き取る

画面に頑固なホコリがあれば、クリーニングクロスで画面を拭き取ります。
このとき画面を開いた状態で拭いていると不安定でディスプレイをバキッと折ってしまいそうです…。

DSC06633

そこで、写真のように柔らかい布を机の上に開いておき、その上にMacのディスプレイを寝かせてキーボード部分を支えながらクリーニングクロスで拭いています。

GOforIT

こっちのほうが安定します。

 

ここで注意したいのは、力を入れすぎないこと。キズになってしまってはせっかくのディスプレイが台無しです。

 

画面の頑固な汚れを拭き取る

 

指紋や油膜などの頑固なよごれがあれば、クリーニングクロスにパソコン用のクリーニングリキッド(ノンアルコール)を染み込ませて拭いています。

 

何度か繰り返し拭いていれば、画面はキレイになります。

ここで注意したいのは画面に直接、液体を吹きかけないこと。デイスプレイ内部に染み込むと故障の原因にもなりかねませんので。

 

キーボードのホコリを飛ばす

 

キーボードにもホコリが意外とたまっています。ホコリを飛ばしておきましょう。

IMG 0602

そのあとにMacを持ち上げて、キーボードに向けてハンドブロアーで風を当てるとホコリが下に落ちやすくなります。

AppleのHPだと角度75°が推奨されています。

 

 

わたしが使っているのはカメラ用のハンドブロアーなのですが、エアダスターのほうがラクでしょうね。

 

MacBook Airは軽いはずなのですが、片手で逆さに持ち上げるとなるとさすがに重さを感じます。

そこで。柔らかい布の上にMacを立てた状態でこのようにで風を当てています。
これでもホコリを下に落とせるので問題ないかと。

予想よりもホコリが落ちてくると結構ショックですけどね…。

まぁそれはそれとして。最後にキーボードを拭いておきます。

GOforIT

 

Macの外側

最後にMac自体も拭いておきましょう。

DSC06644

今使っているelecomのクリーニングクロスは手に装着して使うこともできて重宝しています。

Macの画面をサッと拭いてスッキリ。 ELECOMのクリーニングクロスを使ってみた。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

ということでクリーニングは終了。

参考にしていただければ。

腕を磨き道具を磨く

 

腕を磨くにしても、剣の切れ味をよくしておきたいもの。
となるとパソコンの使いやすさをあげておくことも欠かせません。

 

毎日ここまでやるのはタイヘンですが、たまにでもやっておくとキレイになりますし、道具を使うにも気持ち新たにテンションも上がります。

日々使う仕事道具。たまには磨いておくのがおすすめです。

 

で、肝心なパソコン内のデータもたまには掃除しておきましょう。不要なデータもけっこう貯まるので。

 


【編集後記】
昨日はオフ。午後から長男(7)とドラゴンボールの映画を見に行きました。ある意味予想を裏切る展開に楽しめました。その後に妻と塾帰りの長女(13)と合流して食事に。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
ガリガリ君 すもも
ダイソー セルフレジ
MacBook Air売却