Amazon Echo Showレビュー 10.1インチ ディスプレイにタッチしてDolby デュアルスピーカーで音も楽しめる

Amazon Echo

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AmazonEchoShowを体験してみました。

前作のEcho Spotと比較すると音、ディスプレイで大きくパワーアップしています。

AIスピーカーがあると体験できることは増える

AIスピーカー。

話しかけることで、さまざまな反応をしてくれます。

「今日の天気は?」

「音楽聞きたいんだけど」

「TOKYO FMかけて」

「今何時?」

「今日の予定は?」

声で反応してくれるAIスピーカーは今や仕事にも遊びにも欠かせません。

そんなAIスピーカーが子どもたちにとっても、日常になりつつあります。

(Alexaは長男(3)の声にはそっけなく、なかなか反応してくれません。聞き取りにくいかと。)

 

我が家では、音楽を聞いて楽しんでいることが多いのですが、改めてどんなことに使っているかを長女(10)に聞いてみると、

帰ってきた答えは

「豆しばかなぁ」。

「…」

「し…知らん」。

聞くところによると、ディスプレイに流れるガイダンスを見て覚えたそうで。

これは、ディスプレイがあったからできたことです。

 

最初に体験したAmazon EchoはディスプレイなしのAIスピーカー。

 

そのAmazon Echoにディスプレイが加わり、さらにタッチもできるようになったAIスピーカー、Echo Spot。

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さらに日本でのEchoSpotの発売時に、すでにアメリカで発売されていて、近いうちに日本での発売が予想されていたのがEcho Show。

そのEcho Showが今回、私の(勝手な)予想よりもかなり早く発売されましたので、さっそく買って体験してみました。

これまでのEcho Spotに比べて、ディスプレイのサイズも、音質も大きく変わっています。

指紋の対策として、こういったものも貼っています。(貼り付けは簡単でした)

Echo Showでどんなことができる?

これまで使っていたEcho Spotと今回のEcho Showとの違いは次のようなものです。

Echo Spot Echo Show
スクリーン 2.5インチ タッチスクリーン
480 x 480
10.1インチ タッチスクリーン 1280 x 800 HD 720p
スピーカー 1.4インチウーファー
0.8インチツイーター
2.0インチ x 2
パッシブラジエーター付き
Dolby デュアルスピーカー
音声・ビデオ通話
サイズ 104 x 97 x 91 mm 246 x 174 x 107 mm
重さ 419g  1,755g

コンパクトなEchoSpotと迫力あるEcho Show。

同じAIスピーカーでも、実際かなり違うところがあります。

サイズ感

Echo Showを実際に見たときの感想。「で、でかい。」

前のEcho Spotのサイズ感が小さかったということもあってサイズは大きめ。

横から見たところ、

上から見たところ、
画面サイズは10.1インチなので、11インチiPad Proと並べても、ほとんど変わりません。

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音は高音質に

Echo Spotのときに「う〜ん」と感じたものの1つは、音。

 

Echo Spotの音の足らない部分をBluetoothスピーカーをつなげてカバーしていたのですが、Echo Showでは、Dolby デュアルスピーカー搭載。

単独でも音質に不満はありません。

音楽

音楽は、Amazon プライム会員なら、Prime Musicで100万曲を聞くことができます。

Amazon Music Unlimitedに加入していると、4000万曲なのでさらに楽しめます。

Amazon echoでAmazon Music Unlimitedを楽しむならAlexa(アレクサ)にお願いしないとね

2017年12月14日

Echoプランなら月額380円。私はみんなでより楽しむために利用しています。

「Alexa、ジョンレノンのハッピークリスマスかけて」

といえば、こういった画面になり、


歌詞も表示してくれます。

Superflyをかけてみると、歌詞は表示されませんでしたので、曲によって色々あるようです。

洋楽も楽しめますし、

懐かしの名曲を聞くこともできます。

特に今回のEcho Showは、Dolby対応ということもあり、重低音もしっかり出ています。

天気・気温が見たい

EchoSpotでは「Alexa、今日の天気は?」と聞くと、時計の画面表示が切り替わり、天気を教えてくれました。

今度のEcho Showでは、通常画面でその日の天気と気温を表示してくれています。

画面をチラッと見ればいいので、これは助かります。

もちろん「Alexa、今日の天気は?」と聞けば、今日の天気、気温、週間天気予報まで教えてくれます。

YouTubeが業界の事情を超えて見れる

ライバルであるGoogleのサービスであるYoutube。

AmazonではGoogle Homeを売らないし、Echo SpotでもYouTubeを見ることは実質的にできませんでした。

今回、Webブラウザが搭載され、「Alexa、YouTubeをみたい」と言えば、FirefoxかSILKのどちらかのブラウザを利用して、YouTubeを見ることができるようになっています。

そこから先の操作はAlexaへのお願いではなく、タッチパネル。スマホなどと同じような感じです。

 

Prime Video(プライム・ビデオ)

Echo Showで初めてPrime Videoが見れるようになっています。(Prime会員の場合)

TV、iPadなどでも使えますが、やはり声で操作できるのは魅力です。

見たいコンテンツを「3番を見たい」と番号で指定することもできました。

Kindle

「Alexa、Kindle読みたい」というと、持っている本を表示してくれます。

選択すると、Kindle本を声を出して読んでくれます。2倍速とかあるといいのですが、どうやらないようです。

クックパッドを見る

「Alexa、クックパッド開いて」というと、使いたい材料や料理名からレシピを検索してくれます。

「何をつくりたいですか?」と聞かれますので、そこで「カレー」といってみると、こういった画面が表示されました。

Alexaに「キーマカレー」と伝えてもいいですし、タッチパネルでキーマカレーのパネルをタッチでも大丈夫です。

メニューをディスプレイで確認することもできますし、1つずつ読み上げてもらうこともできました。

聞き逃したら「Alexa、前」と言えば戻れます。

 

ちと残念だったのは、クックパッドをやめようと思ってもうまく反応しなかったこと。

「クックパッド閉じて」

「クックパッドやめて」

「クックパッド終わり」

とどれをいっても、閉じることはできず。

これには反応して欲しいところですが、伝え方が悪いのかな…?

おすすめスポットは?

どこか行きたければ、「Alexa、おすすめスポット教えて」と言えば教えてくれます。

「Alexa、おすすめスポット教えて」で表示されたのは…

「確かにおすすめスポットなんだろうけど、スポット違い…。」

スライドしてみると、Amazonで買えるスポットのつくものが検索されてきました。

まぁ、こういうこともあります。

気をとり直して…

改めて「Alexa、おすすめレジャースポット教えて」

というと、今度はスキルの1つである「JTBお出かけチケット」と連携して、おすすめスポットを表示してくれました。

出てくるのは全国の主要スポット。期間限定で電子チケットを割引で買えたりもします。

エプソン水族館、半額とかすごいんだけど…。

指でスライドすると、別のスポットも表示されます。

気に入ったところがあれば、電子チケットを買うことができます。

「大人2人、小学生1人、幼児1人」と伝えてみると、ちゃんと認識してくれました。

大阪イルミナージュだと「大人2枚、3歳から小学生2枚」と伝えると、

購入することができます。

残念ながら、住所登録していても、愛知県はただの1つもありません…。全部遠いとこ。

呼びかけ

Echo Spotと同じように呼びかけやメッセージも使えます。

Amazon Echo SpotとAlexaアプリでコミニュケーション メッセージ・ビデオ通話・呼びかけ

2018年9月8日

スマホやiPadのAlexaアプリとのTV通話もできます。

先日東京に行った時に試したときは、Facetimeに比べると今ひとつのつながりではありましたが。

両親が孫の顔を少しでも見ることができるように、今度Echo Spotとつなげようかと計画中。

Echo Showか?それともEcho Spotか?

ともに映像も音も楽しめるEcho SpotとEcho Show。

どちらを選ぶか?

私は音と映像、タッチのどれも楽しみたいというところでEcho Show。

ただ、EchoShow、サイズが大きめで場所をとりますし、重いです。

あとは値段。

EchoSpotは14,980円に対して、Echo Showは25,421円と高めです。

大きなディスプレイでなくてもいい、コンパクトなAIスピーカーがいいというならEcho Spot。

音にこだわるなら、Bluetoothスピーカーをつなげるという選択もありでしょう。

 

Echo Spotの魅力は何と言っても軽さ。持ち運びたいなら選択肢になるかと。

参考までに。Amazon Echoはディスプレイはありませんが、音質はかなりいいです。

Amazon Echoが我が家にやってきた! 未来を体感できて親近感も持てる不思議な関係

2017年12月3日

あとは、Google HomeとAmazon Echoの比較。

多様性で現状はAmazonが気に入っていますが、ただ、音声認識はやっぱりGoogle Homeの方がいいと感じています。

音声認識で選ぶなら、最安のGoogle Home miniでもじゅうぶん体感できます。

Google Home Miniが我が家にやってきた もったいないと考えるか?新しい体験を選ぶか?

2018年6月17日

Amazon Echoのいるお店『天空の月』 ちょっとせっかちなAlexaが場を盛り上げてくれるかも

2018年6月10日

ビックカメラなら3,240円で体験できます。

色々ありますが、自分にあったAIスピーカーを見つけて体験してみるのはおすすめです。

一度体験してみる価値はあるかと。


【編集後記】
昨日は1日オフ。自宅でゆっくりとPCさわったりしていました。年末に向けていろいろと整理をしようかと思っています。

【昨日の1日1新】
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相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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