大都会の東京で自主開催セミナーを開催するメリット

セミナー・プレゼン

スポンサードリンク




県外での自主開催セミナー、準備も大変ですがやるメリットは確実にあります。

自主開催セミナーでトレーニング

独立してからやるようになった仕事はいろいろあるのですが、そのうちの1つが話す仕事であり、自主開催セミナーです。

昔から内気で人前で話すことが得意じゃなかったのに、今は人前で話す仕事を自分から選んでいます。

この自主開催セミナー、講演などとの大きな違いとして「すべて自分でやる」ということがあります。

  • 内容の企画
  • 告知
  • 入金管理
  • 会議室検索
  • 会議室予約
  • スライド作成
  • セミナー
  • 懇親会予約
  • フォローメール

これだけのことを1人でやるのは大変ですし、色々失敗もあります。

でも、自分でやるからいいのです。

値決めや開催日時、開催場所、コンテンツ、話し方、時間管理といったすべてを自分で決めるというのは自主開催セミナー以外ではできないことです。

独立した私にとっては、いいトレーニングになります。

そして、自主開催セミナーのいい点はブログを前提とすることができるところ。

ブログでしか告知をしていないので、参加いただく方は基本、ブログを読んだことのある方。

私がどんな人間かを知った上で来ていただけるので、いろんな意味で話が早いのです。

 

東京でセミナーを開催するメリット

そんな中、先日東京でセミナーを開催しました。

東京でセミナーを開催しようと感じた理由は次のようなものです。

新たな出会いがある

セミナーを開催することのメリットの1つは、出会いです。

東京で開催することで、名古屋のときとは、また別の方がセミナーに参加していただけます。

今回もいくつかの新しい出会いがありました。

セミナー以外の時間も楽しめる

せっかく東京に行くので、セミナーをしつつ、楽しみも入れたいものです。

懇親会で参加者のみなさんと時間を共有できることはもちろん、東京ならではのお店に食事に行くなんてこともできます。

今回は有名な「俺のフレンチ」に行くことができました。

都会を体感できる

自分が住んでいるところにずっといると、他のところがどうなっているのか?というのは、よくわからず。

たまには都会に出てみてどんな感じなのか?というのを体感するのはいい刺激になります。

新橋SL前

全員黒ぶちメガネをかけて入店する浜松町の店

田町(セミナー会場付近)

最近できた(らしい)ムスブ田町内のスタバ

夜の浜松町

とまぁ、数日で、名古屋にない都会を体感することもできました。

ネタになる

東京でセミナーをするなら、新幹線に乗りますし、名古屋にないものがあったりするのも東京です。

そんなこともあり、ネタになるような行動にもつながります。

こういったことは名古屋にいてはできないことです。

東京へ出張したときのスキマ仕事を実現する「駅ナカ×シェアオフィス STATION BOOTH」は選択肢になり得るか?

2018.12.05

新幹線の改札をスマホで通る『スマートEX』 改札で止められないためにやっておきたいこと

2018.12.03

そして1人で数日宿泊というのは、そうそうなく。宿泊中、こういうこともやりました。

そして、日々やってもらっていることに改めて感謝したのでした。

自分の経験がネタになる

セミナーをやり始めるとき、どんなネタを話せばいいんだろ?と考えがちですが、自分の経験というのは意外にネタになります。

 

事例や実体験はもちろんですが、むしろ失敗例や不安といった要素のものの方が興味をもってもらえます。

 

セミナーをやりたいなら、どんな経験があるかを書き出してみるのがおすすめです。

私はXmindというツールでマインドマップにして出しています。

そして、地元以外の場所でも思い切って開催してみるのもやっぱりおすすめです。

もし、参加者がゼロなら撤退すればいいだけですから。

 

独立した以上、枠にとらわれないような行動を意識しておきたいものです。

 

 


【編集後記】
昨日のセミナー会場近くで食べたうどんが個人的にかなりヒット。そのあと午後から同族株式入門セミナー開催。ご参加ありがとうございました。そのあとも懇親会などで楽しめました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
しんぱち食堂 大門店
スタバ ムスブ田町2階店
くまざわ書店 田町店
浪花かすうどん むねひろ
てけてけ 田町慶応仲通り店
海鮮個室居酒屋 魚将 田町・三田店


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。


スポンサードリンク