Google HomeとEvernote(IFTTT連携)を使って声でメモをとってみた

Evernote

ブログをはじめてメモをとることが多くなりました。

そんな中、Google Homeを使って音声でメモをとってみました。

記憶を頼らずにメモをとる

ブログをはじめてからというもの、メモをとるようになりました。

というのも、ブログネタを思いついても、記憶に頼ったままだと、いざ書こうと思ったときに「あれ、なんだったっけ??」とキレイさっぱり忘れてしまっていたから。

税理士試験では条文を覚えるなど、記憶のすごさを知った私ですが、アイデアというのは突然思いついて、そして一瞬にして消えるもの。

シャボン玉が、空を舞って割れるまでのわずかの時間。

そのくらいの時間で思い出せずに凹んだ…と言う経験もあります。

そんな中、記憶に頼りすぎず、思いついたらすぐにメモをとるようになりました。

それをメモしておけば、あとで思い出すこともそんなに難しい話ではありません。

声でメモをとるのが最短で手間もかからず

メモはEvernoteをメインで使っています。

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外出中ならスマホでFastEver2を使って、サッとメモをとります。

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Macならメニューバーのアイコンからメモをとることができます。

 

ただ、思いついてからメモするまでの最短のアウトプットは「声」でしょう。

PCやスマホでアプリを起動、タッチして、メモするというよりも、口を動かしてメモできるなら早いし楽になるはずです。(活躍する場は家がメインではありますが)

この声でメモするということをGoogle Home Miniを使って試しています。

Google Home Miniが我が家にやってきた もったいないと考えるか?新しい体験を選ぶか?

イメージで見てもらうのが早いかと。つまりこういうことです。

メモしたい内容をGoogle Homeに伝えて、Google HomeはそのメモのデータをEvernoteに飛ばします。

この結果、Evernoteのフォルダにはメモが保存されるという流れです。

 

こういったことを仕事でやってみたいためにGoogle Home Miniを買ったようなところがあります。

Amazon Echoはリビングで活躍中ですので。

Google HomeとEvernoteをIFTTT連携する方法

Google Home MiniとEvernoteを連携させるにはIFTTT(イフト)という連携ツールを使います。

補足
IFTTTとは、IF This Then Thatの略で(もし〜をしたらどうする)の字のとおりのルールを決めるツールです。

設定方法

IFTTTのサイトで「My Applets」→「New Applet」をクリックします。

+thisの条件設定

「this」のところで「〜なら」を設定します。

「どのサービスを?」と聞かれますので、「Google Assistantを選択しましょう。検索窓に「Google」と入力するとサービスを絞ることができます。

トリガーは右から2つ目の「Say a phrase with a text ingredient」を選択しましょう。

本来は英語で表示されているはずですが、日本語表示になっています。これはGoogle翻訳を使っているからです。

翻訳してなんとなく理解しながらやってみました。(英語でわかればいうことないですが、何をやっているかという意味がわかることも大事かと。)

英語がわからなくてもあきらめない Google翻訳を使えば解決したようなもの

次の画面が表示されたら、一番上の「What do you want to say?」には「Evernote $」と。

そして、反応として返す「What do you want the Assistant to say in response?」には「$ とメモしました。」としました。

注意
$の前後には半角スペースを入れておくことが必要です。

この$がポイントで、ここにメモしたいフレーズが入るというイメージです。

一番下の言語設定は「日本語」にしておきます。

 

補足
どんなワードで起動させるか?どんな応答をしてもらうか?は自由に設定できます。

+thatの設定

thisが「Google Assistant」に決まったところで、今度は「that」の設定です。

先程と同様に検索窓を使って「Evernote」を表示させましょう。

メモをとりたいので、「Create a note」を選択しましょう。

その次の画面で、具体的な条件設定についての画面が表示されます。

タイトルは「Textfield」を選択しておけば、メモの内容がタイトルになりますし、Bodyはノートの本文で「Textfield」でやはり、メモの内容になるといった感じです。

ここまで設定して、ようやくIFTTTの設定が終わりました。

これで「ねえGoogle、Evernote 出版セミナーの資料をチェック」と言うと、こんな感じでEvernoteにメモが保存されています。

動画作ってみました。

 

補足
メモが長いと「お役に立てません」と言われることもあります。

いかにシンプルに伝えるかが大事だったりします。

それほどむずかしくないので、GoogleHomeを持っているなら一度やってみるといいかと。

Alexaでも何かやってみようかと思います。

 


【編集後記】
昨日は大阪で同族株式のセミナーでした。東京の方にも大阪でご参加いただきました。懇親会の最中に『十人十色の「ひとり税理士」という生き方』の増刷決定といううれしいニュースが入ってきました。その後のお酒が進んだことは言うまでもありません。そのままその日のうちに新幹線で帰ってきました〜。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

【W杯ひとりごと】→期間限定・ネタバレなし
ブラジルVSコスタリカ。やっぱりゴールがよく決まる時間帯があるよな〜と改めて認識。ある意味いい試合。昨日のような試合はサッカーならではの魅力でもあります。スイスVSセルビアの試合、地味でしたがこちらもなかなか見応えのあった試合です。勝敗予想ははずれました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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