独立後は、仕事をする場所を自由に選べます。
自宅だけでなく、気分転換を兼ねて、カフェで仕事をすることがあります。
便利な場所ですが、だからこそ気をつけていることもあります。
カフェで仕事をするという選択
独立後、カフェで仕事をするという方もいらっしゃるでしょう。
わたしもカフェで仕事をすることは、よくあります。
・気分転換になる
・外出中でも見つけやすい
・短時間でも利用できる
などなど。
パソコン1台とテザリングがあれば仕事ができますし、コーヒー1杯から利用できる手軽さも魅力です。
ただ、カフェで仕事をするなら気をつけたいこともあります。
周りにはヒトがいる
多くの場合、カフェは個室ではありません。
周りに多くのヒトがいます。
だからこそ、カフェでする仕事内容や振る舞いには気をつけています。
たとえば、パソコンの画面です。
周りの方から画面が見えてしまう可能性もあります。
ブログを書いたり、セミナーの準備なら個人情報には関係ありませんが、画面を見られるのはあまり好きではありません。
税理士の仕事は、自宅でやるようにしています。
電話でお客さまの情報を話したり、Zoomで打ち合わせをしたりすれば、情報が周りに伝わってしまいます。
声に出してしまいますし、名前も内容も、だいたいもれています。
パソコンを置いたまま、トイレに行ってしまうケースも。
席を離れたときに、誰かが持っていってしまうかもしれません。
カフェで仕事をしている方を見渡すと、「大丈夫かいな…」と思えるケースは多いです。
人の振り見て…ではありませんが、こういったことは避けないといけません。
便利だからこそ、その場所に合った仕事のやり方を選びたいものです。
礼節をわきまえる
カフェで仕事をしたいなら、環境づくりも大切です。
画面を覗かれないように、できるだけ背後がカベの席を探しています。
満員のカフェだとなかなか見つからないでしょうけど、わたしが日頃いくカフェは、空いていることが多く、たいていどこかには座れます。
もし、なければないで、画面を見られにくい場所は探します。
なお、覗き見防止フィルターは使っていません。
あれはあれで、パソコンの見た目がイマイチになるので。
トイレに行くときには、パソコンをリュックにしまって、ドリンクだけ残して席を立ちます。
ただ、入口のほうにトイレがあるときは、カフェの店員の方に帰ると思われて「ありがとうございましたー」と声をかけていただくこともあり、「いや、まだ…」とココロの中でつぶやくことも。
そのカン違いを避けるために、リュックは背負わずに、手で持って向かっています。
対策になっているかどうかはわかりませんけど、少なくとも、パソコンを置いたまま席を離れるのは避けたいかなと。
もちろん、カフェで電話をすることもなければ、Zoomをすることもありません。
カフェでは至って静かにしています。
カフェの音はあまり気になりませんが、大きな声での話し声などノイズが響けば、イヤホンをつけることもあります。
カフェで仕事をするなら、礼節も大事ですし、じぶんなりの環境を整えるのも大事です。
まぁ、このブログの読者の方は大丈夫かなと。
なぜこのネタを選んだかというと、先日、まさにこの記事の内容に当てはまる方が、あとから来てすぐ隣のテーブル席に座ったからです。
かなりオープンな振る舞いで、パソコンの画面は視界に入ってしまいますし、電話でのやり取りも何度も始まり、さすがに気になってカフェを出ました。
「聞こえていますよ」と教えたくなるくらいで…。
【編集後記】
昨日は朝にW杯を見てから
税理士業、相続関係など。
午後はカフェ、夕方にジムへ。
W杯で朝に行けなかったので。
夜は長男(11)とFC26を久しぶりに。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Bakery & Cafe IJINNO HIRAMEKI

