世の中では、多くの方が選ぶ道が「正解」と思われがちです。
ただ、あえて反対の道を選んだことで、じぶんとしてはうまくいくこともあります。
慣習とは反対の道を行け
「慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく」という言葉があります。
世の中の流れとは反対の道を歩くことで、うまくいくことがあるということです。
「常に」という部分はともかく、その言葉にうなずけるところもあります。
実際、独立自体が少数派。
さらに、ひとりを選ぶとなると、もっと少数派でしょう。
世の中の流れを見れば、ヒトを雇い、いい場所に事務所を借り、規模を拡大していくのが王道。
拡大すれば売上が増えますし、優秀なスタッフと仕事ができて楽しめるという方もいます。
ただ、わたしはその道を選びませんでした。
わたしにとっては、ひとりで仕事をするほうがうまくいくからです。
もちろん、ヒトを雇ってもうまくいくのかもしれません。
それでも、のびのび仕事ができるのは、間違いなくひとりです。
ほかにも、少数派を選んでいることは多いです。
・行列があればあきらめる
・電話を使わない
・WindowsではなくMacを使う
・ブログやメルマガで発信する
・早起きをする
・カメラで撮る
・仕事量を増やさない
などなど。
こうして少数派を選ぶことには、やはりデメリットもあります。
人気はなくてもやりようはある
多数派を選ぶメリットは、理解されやすいことです。
・ヒトを雇う
・拡大する
・人脈を広げる
・電話を使う
・仕事量を増やす
・丸投げOK
・安く売る
営業のために交流会へ行けば、人脈を広げることができますし、仕事量を増やせば、ヒトを雇うこともできます。
電話なら、すぐに連絡を取ることもできます。
同じ考えの方が多いのは多数派のメリット。
理解されやすく、共感も得られやすいでしょうから。
いっぽうで、少数派は理解されにくいものです。
これは独立してから何度も感じてきました。
ただ、その代わりに、見つけてもらいやすいというメリットがあります。
「あれ?こんなところにいたの?」と、見つけていただけることがあるのです。
多くの方に知っていただけなくても、限られた方に見つけていただければ問題ありません。
少数派を選べば、理解されないこともあるでしょう。
それでも、多数派はレッドオーシャンでもあり、その中で目立つのは、難易度Sです。
ただ、逆を行けば、たとえ人気がなくてもやりようはあります。
楽しいほうへ行こう
とはいえ、少数派を歩くのはカンタンではありません。
世間の目を気にしていたら、なかなか選びにくいもの。
わたしも独立当初は、ひとりがいいと思いながらも、「ひとりだと儲かっていないと思われるかも……」と気にしていました。「どこかでヒトを雇わないといけないのかも」とも思っていましたので。
ただ、このブログなどで発信を続けるうちに、少数派を選ぶことへの自信がついてきました。
今では、少数派であることにブレはありません。
ブログを書くこと自体が、そもそも少数派。
続けていれば、自然とメンタルも鍛えられます。
今の考えは、楽しいほうの道にいけばいいかなと。
じぶんにとって楽しいのは、少数派である独立であり、ひとりでいること。
出世レースに参加する
拡大する
売上を右肩上がりにする
友だちをたくさんつくる
仕事の件数を増やす
こうしたことには、あまり興味がありません。
せっかく独立したなら、多数派か少数派か以上に、じぶんが楽しめるほうの道を選びたいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業、
じぶんの会社の申告を。
税金も痛みを感じつつ、
きっちり精算しました。
夜はBOOWYの
7/2に発売された
リマスタリング
アルバムを聞いたりと。
【昨日の1日1新】
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