独立後にやるようになった3つのチェック。

独立

独立後、チェックには力をいれるようになりました。

誰かがチェックしてくれるわけではなく、じぶんで管理する必要があるからです。
ひとりになってからやるようになったチェックを挙げてみました。

 

仕事のチェック

 

独立後、仕事のチェックはじぶんでやる必要があります。

じぶんがやった仕事をじぶんでチェックするというイメージです。
偏った見方をしないようにそれなりに工夫は必要です。

しばらく置いてからチェックするというのは、独立後にはじめたことです。

 

また、やった仕事をチェックするだけでは足りません。
仕事を受けるところ、仕事を受けた後の振り返りもチェックの対象です。

  • じぶんがやるべき仕事か
  • 値付けはあっているか
  • 時間がかかりすぎていないか
  • 仕事量が多すぎないか
  • じぶんに合うお客様か

 

ひとりでできることには限りがある以上、何でもというわけにも行きません。

 

  • やらないほうがよかった仕事
  • 時間がかかりすぎてしまった
  • 値付けがあわなかった

など、失敗や改善点がある限り、チェックすることは前提となります。

 

お金のチェック

 

独立後、お金のチェックも毎朝、経理をしながらやっています。

勤務していれば固定収入をもらうことができますし、お金を使う場面も独立後に比べると少ないです。

 

ただ、独立後は、売上代金を直接受け取ることになりますし、その入金のチェックも必要です。
期日に入金されなければ、すぐにお客様に確認しないといけません。

  • 道具をじぶんで用意する
  • 税金を払う
  • 銀行からお金を借りる

といったことも、お金のチェックなしにはできません。

 

お金がないと仕事を続けることはできなくなるわけで、そのチェックは欠かせません。
固定収入もなければ、退職金もない。
お金の前提は勤務時代とは大きく異なるものです。

 

カラダのチェック

 

なにをどれだけチェックしたとしても、じぶんのカラダをチェックしないのは本末転倒です。
病気になること、健康でないことは、ひとりにとっては大きなデメリットです。

代わりがいないのですから。

 

パソコンがあればできることもあるでしょうが、それでも行動は制限されるでしょう。

 

事故など、どうにもならないこともあるでしょうが、リスクを回避するためにもできるだけのことはやっておきたいものです。

  • 健康診断
  • 歯科検診
  • 日々の運動
  • 睡眠時間

たかをくくってまったくケアをしていないと、気づいたら…ということはありえます。

 

何かあったとしても、早めに気づけば対処できる可能性も高いですから、チェックは定期的にやっておくべきでしょう。

 

仕事をずっとやっていきたいものの、歳を重ねれば何かしら衰えはあるものですし、反応も遅くなります。
カラダを動かすことも大事です。

運動には手や脳の運動も含まれます。
日々、パソコンを触ってタイピングしたり、書く、Excelなど、話すこともいいトレーニングになっています。

 

 

独立後は定期的なチェックにも時間を使いたいものです。
気づいたら…ということがないように。

 

いちばんマズイのは、仕事に追われてチェックする時間すら持てないということ。

20代の頃、会社で残業の日々。歯医者に行く時間を持てずに、その後、虫歯で夜中眠れないほどに痛い思いをしたことがあり、予防しないことには懲りていますので。

 

 


【編集後記】
昨日は歯医者の定期チェック。特に異常なしです。その後に税理士業で給与支払報告書を提出など。我が家でSLAM DUNKがネタになりはじめています。わたしがすすめてもこどもたちは「ま、いいかなー」と言っていたのですが、妻が見る気になったら「みてみようかなー」と。し、信頼度が違うようです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とある問合せ

【長男とW杯観戦記(期間限定コーナー:ネタバレなし)】
14日にアルゼンチンとクロアチアの試合がありますが、また朝起きてみると。実際どうかはわかりませんが、とりあえず本人の気持ちを尊重しようかと。長男(7)は「クロアチアが勝つとおもう」といってますが、さすがにアルゼンチン、勝ってもらわないと。翌日のテンションにも影響します。