独立後じぶんにあう道を見つけるためにやってみたこと。

独立

独立後はどんな道を進むかは決まっていません。決められたレールはありません。

じぶんにあった道を見つけるために、やってみたことをまとめてみました。

電車のレール・車の通る道

電車。

移動するときは車でほとんどで、最近は乗ることがめっきり減りました。

どちらかといえば、乗るよりも冒頭の写真のように外から眺めることのほうが多いです。

電車は、事故がなければ駅に到着する時間も決まっています。
通る道も決まっています。レールが敷かれているところなら走ることができます。

最短距離で目的地まで早くたどり着けるのは大きなメリットです。

車の場合にはレールがなく、渋滞があれば時間通りに目的地に辿り着けるかはわかりません。

渋滞になりそうなら、ときには遠回りしてでもその道を避けることができますし、目的地まで行くのに好きな道を選ぶことができます。

独立後はどちらかといえば、クルマと似ています。

 

独立後に決まった道はない

 

独立後は、レールが引かれていない状態です。
自分自身でこれから通る道を見つけないといけません。この点でクルマと同じ。

 

ところがこれがカンタンではありません。

・どんな仕事をするか
・ひとを雇うか
・事務所を借りて通勤するか
・誰と仕事するか
・残業するか

といったことを決めていく必要があります。

 

じぶんにあった道がすぐに見つかることはそうそうなく、遠回りし、試行錯誤することもあるでしょう。

 

事実、わたしの独立当初は、今やっていないような入力の仕事もやっていましたし、紙も預かっていましたし、事務所を借りて通勤もしていたわけです。

人を雇いたいとは思いませんでしたが、迷いながら走っていたというイメージです。

 

その後、時間はかかりましたが、通りやすい道を見つけることはできました。
時間がかかるのですが、それでもじぶんに合う道が見つかれば、他人に反対されなくても済みます。

 

独立後に決まった道はありません。自由です。
だからこそ、試行錯誤しながらも、じぶんにあった道を見つけたいものです。

 

じぶんに合う道の見つけ方

 

じぶんの道を見つけるまでにやってみたことを挙げてみました。

 

やりたくないことをなくす

 

やりたくないことがあれば、やめることができないかを考えてみましょう。
じぶんが望まないのにやっていることがあるならば、それは他人のレールに乗っています。

もやもやするようなことがあれば、その仕事をやめてみるのも手です。

  • 平日は仕事だけをやめる
  • 残業をやめる
  • スーツ・革靴をやめる
  • 紙をつかうのをやめる
  • 合わない仕事をやめる

など、やめてきたことはあり、それをやめていくことでじぶんに合う道に軌道修正されていきます。

 

声をあげる

 

独立後は声をあげてみましょう。
といっても、「わー」と道端で叫ぶわけではありません。

 

ネット上で発信してみましょう。
声を出していれば、見つけていただけるものです。

ひとりであれば、じぶんに合う方とつながりたいもの。

 

合わない方より合う方と触れるようにしていきましょう。
私自身も徐々に変えてきました。

 

勇気をもつ

 

世の中を見れば、じぶんが望む道を歩いている方は少数です。
何かしら変えたいと思っても、他人の目を気にしてしまうということもあるかもしれません。

 

ただ、人がやっていないからやってはいけないということでもないでしょう。
法律などのルールで問題ないなら、むしろ他人と違うことをやっていきたいものです。

 

独立後は違いを出すことがむしろ大事ですし、他人と違うことをやるための勇気をもつべきです。
それを少しずつですが実戦してきました。

独立後はじぶんが動かないことには、道をつくることはできませんし、変わりません。

 


【編集後記】
昨日は法人の決算、午後からセミナー開催。夜は妻と楽天のサイトを走りました。
お、お買い物マラソンに参加したという話です。
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