iPhone14を買うことにした理由。

iPhone14

iPhoneを変えました。

とはいえ、実は数日前には買う気のなかったiPhone14。心変わりして選んだ理由についてお話します。

大きなiPhoneを選んだ理由

 

スマホはこれまでもずっとiPhoneを選んできました。

  • iPhone4
  • iPhone7
  • iPhoneXS
  • iPhone11Pro
  • iPhone12ProMax

 

iPhoneXSを買ったことは忘れていましたが、このブログの記事をさかのぼって思い出しました。

まぁそれはそれとして。

iPhoneXS以降は毎年買い替えていただのですが、iPhone13シリーズは買っていません。

変化を感じなかったからです。

わたしがiPhoneを使うとすれば、

  • メモする
  • Kindleを読む
  • 電子マネーで払う
  • 写真を撮る
  • メルカリ
  • 音楽を聞く
  • Googleマップ

といったところです。

これができるのであれば、iPhoneに求めるものとしては足ります。

それを超える新しさを感じることがなく、変えたいと思わなかったということです。

 

今回のiPhone14シリーズもスルーするつもりでした。
ただ、結果的には心変わりして買っています。

 

スマホに求めるものの変化

 

iPhone14に変えることにした理由は、今のiPhoneと別れるためです。
今まで使っていたiPhoneはProMax。

iPhoneとしては大きなサイズです。

 

その昔、iPhoneが小さかったときに、もう少し大きいほうが使いやすいなとは思ったのですが、近年はちと大きくなりすぎました。

 

iPhoneは拡大傾向にあります。

実際、わたしが使うiPhoneも右肩上がりに大きくなってきました。

 

  • iPhone4  115.2mm・137g
  • iPhone7 138.3mm・138g
  • iPhoneXS 143.6mm・177g
  • iPhone11Pro 144.0mm・188g
  • iPhone12ProMax 160.8mm・226g

 

iPhone12ProMax、買うときに大きいことはわかっていたのですが、体験したことがなく、あえて選んでみました。
LiDARスキャナを使ってみたい、ドローンの画面になるからという大義名分もありました。まぁ一度は試してみればわかりますので。

 

で、面白いもので使っていると慣れてきます。
「これはこれでありだな」と。

 

ただ、先日、iPhone14シリーズを実際に触ってみたときに、その慣れとの違いがくっきりと浮かびました。

「大きくて重いな…」と。
それをきっかけにiPhoneを小さくしようと方向転換しました。

 

iPhone14も6.1インチ(146.7mm・172g)で小さくはないのですが、それまでiPhone12ProMaxを使っていた影響もあって小さく感じます。

このへんは感覚がマヒしているかもしれませんが。

 

ちなみにiPhoneを小さくするにあたっては、先代のiPhone13 Miniも試しました。

 

…が、実際に触ってみてわたしには小さすぎました。
もっとも、最大から最小への落差が大きすぎたこともあるかもしれませんが、iPhoneでKindleを読むのにも小さいかなと。

ま、いずれ売ることを考えて、というのもありますけど。

 

一番人気のiPhone14Proも検討しましたが、「Dynamic Island」の違いで3万円違うなら、iPhone14でいいかなと。
そうして、大きさから逃れて、高機能でないシンプルなiPhone14にたどり着きました。

 

iPhoneに求めるものが減ったというのが大きいでしょうね。
デジカメの台頭で、iPhoneのカメラを使うことはかなり減りましたので。

 

痛みをどうとらえるか

 

iPhone、変えようにも今回のシリーズから円安の影響で高くなっています。
とはいえ、バッテリーのもちが減ってくることもありますし、いずれ買い替えは必要になります。

 

手に入れたものはいずれは手放します。それが早いか遅いか。
そのときに、前のスマホを売ることを考えたいものです。

 

この売値も時間の経過とともに下がるので、どっちもどっちです。
ならば思い立ったときにというのがわたしの考えです。

 

心変わりしたのにストレスを抱えつつ、使い続けるくらいなら、サッと手放してよりテンションが上がるものをを使う、スマホの気持ちを考えても、より望めてくれる方に使ってもらったほうがいいはずです。

11万円で買ったとしても、前のスマホを9万円で売れたとすれば、実質では2万円だけを払ったと考えることができます。(売買代金以外は考慮外)

その差額がiPhone12ProMaxを使ったレンタル料金です。

 

新しいスマホにすると、ケースも変わりますし、設定をしつつ、ITのしくみも学べます。
毎日使うもの、せっかくならより楽しめる道具を選びたいものです。

まぁ、お金のやりくりは前提になりますが。

 


【編集後記】
昨日はオフ。長男(7)と図書館へ。たくさんの本を借りてきました。そのあとはセミナーの準備を少し。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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