出せばわかる。何がつながるかはわからない。

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じぶんにできることを提供するのには、まずは見つけてもらうことからです。

どうやって見つけてもらい、どう仕事につながるか、想定できないこともあり、いろいろと出しておくことが欠かせません。

目次

セミナーをするには見つけてもらうことから

じぶんに何ができるか、そのできることをサービスとして提供したいもの。

ただ、その求められていることが何かはわかりません。

わたしはいろいろ出すようにはしています。

たとえば、セミナー。

自主開催なので、ブログなり、HPを見つけていただかないことには始まりません。

そんな中、最近いただく声の中に、

「Excelで検索したら、このブログが出てきた」

「相続のセミナーに参加していただく」

という声が複数あったので取り上げてみました。

直接たどり着くとは限らない

相続とExcel。

一見すると深い関連性はないと思われます。

ただ、セミナーのあとで話を聞くと、知っていただくきっかけは「Excelで検索したら」という声は多いです。

そこから相続はかなり遠い気がしますが、それでもきっかけはきっかけ。

Excelで探したあとに、相続の仕事に関心があって、ドアをノックしていただいたということでしょうから。

たまにExcelで相続のネタも出すので、そういうのもあるかもしれませんが、ここは推定のはなしとして。

少なくとも、Excelネタを出していなかったら、検索にヒットしていない可能性もありますし、そうなるとセミナーにも参加いただけていないわけです。

知っていただく方法の答えはひとつではありません。

いろんな組み合わせがあり、こちらでは想定し得ないようなパターンも。

一見すると関係なさそうなことがつながっていたりもするものです。

できることを出しておく

じぶんに何ができるか。独立後に何を提供できるか。

周りの目を気にせずに躊躇なく出してみることです。

「こんなことみんな知っているだろう」
「もっと詳しい人がいる」

といったことを気にしていると出せなくなります。

得意なことがそのままニーズにつながることもありますし、前述したようにある得意なことがきっかけで、別の得意なことを依頼していただけるということもあるわけですから。

一応、前述の相続とExcelは、一見すると深い関係性はないのでしょうが、わたしは相続の仕事でもExcelを使っています。

税務ソフトができない部分をカバーするのに。

セミナーでもExcelの要素は出していますし、そこを喜んでいただけることもあります。

何を評価していただけるかは、出してみないとわからないです。

ただ、出せば気づいていただける、評価していただける可能性が出てきます。

じぶんに何ができるか、何に自信を持てるのかを出しながら確かめていきましょう。


【編集後記】
昨日は相続の資料の見直しなどを。夜はパリ・サンジェルマンの最後の試合をチェック。楽しめました。

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