M1チップのMacを選び続ける理由。

MacBook Air(M2 2022)

Macを使い続ける理由は、性能、画面がキレイなどもあるのですが、

Windowsのパソコンじゃないと…

 

ノートパソコンを2台もっています。

現状、使っているのは

  • MacBook Pro2021(M1 Pro)
  • MacBook Air(2020 M1)

ということで。Windowsのパソコンは持っていません。

とはいえ、Windowsでしか使えないソフトというのもあります。

ソフトのサポートに問い合わせても、「Windowsじゃないと仕事には…」「Windowsしか動作保障していない」という声もあり、風当たりが強いのもMacです。

このことがMacを使うことに一歩踏み出せない理由でしょう。

Macは少数派。

ただ、そんなことでMacを使いたいという思いをあきらめたくないもの。
Macを使いたいなら徹底的にMacにこだわるのも1つの道です。

 

Macしか選べない理由

 

Windowsでしか使えないソフトはありますが、Macでしか使えないソフトというのはありません。
それでもMacには魅力とこだわりがあります。

  • 画面がキレイ
  • トラックパッドの操作性
  • 軽さ
  • キーボードの使いやすさ

特にAppleが独自に開発したM1チップが搭載されてからのMacになってからは処理速度は飛躍的に上がりました。

パソコンのファンの音も全くしません。

性能については申し分ありません。来月出るM2チップのMacBook Airではさらに処理速度が上がるといわれています。

そんなMacでも単体ではWindowsを使えません。
ただ、Windowsを使う手があります。

方法はいろいろありますが、わたしがやっているのはMacにWindows環境を載せるという方法。

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Parallels Desktopを使うことで、Macを使いつつ、Macの環境でWindowsを使うことができるのです。

また、M1チップのMacに載せることができるWindows11のOSはARM版といわれるもの。
ARM版は市販されているOSではありません。

Windows Insiderに登録し、

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ARM版 Windows11のプレビュー版をダウンロードするという手続きが必要です。

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以前はParallels Desktopを載せていると、Windowsの画面が固まって再起動するということがあったのですが、MacがM1チップになってからはそういうことがありません。

ただ、メモリ、SSDはそれなりの容量が必要です。わたしはメモリ16GB、SSDを512GBにしています。

SSD256GBでも動くのかも知れませんが、万全を期して512GBを選んでいます。

M1チップのMac(Macbook Air2020)でもストレージ 512GBを選び続ける理由。 Parallels DesktopでWindows環境。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

 

カスタマイズは必要ですが、1台あればWindows環境とMac環境という最大の効果を得られるのがMacの魅力です。

 

性能、ディスプレイがキレイ、操作性など魅力も多いのですが、1台でWindowsもMacも使えるからこそMacを手放せません。

アプリもMac版とWindows版を使える

WindowsとMacを選べることで、アプリもそれぞれ使い分けることができます。

ExcelでもMicrosoft365などを契約することで、Windows版のExcel、

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Mac版のExcelと比較しながら使えます。

GOforIT

起動が速いのはMac版、関数、ショートカットキー、マクロなどの使いやすさはWindows版。

パワポやXmindはMac版を使っています。

GOforIT 1

1台あれば、いろいろ試しやすいのがMacの魅力。

せっかく使うならじぶんの気に入った環境をつくりたいものです。


【編集後記】
昨日はオフ。午後に大雨の中、買い物へ。帰りに長男(7)の好きな唐揚げを買って帰りました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
からあげ本舗いちばん 激辛からあげ