M1チップのMac(Macbook Air2020)でもストレージ 512GBを選び続ける理由。 Parallels DesktopでWindows環境。

MacBook Air(M1チップ)

M1チップのMacBook AirでParallels Desktopを使えるようになりました。

Macを選んでいれば、Macの環境だけでなくWindowsの環境も使うことができます。

MacでWindowsが使える

独立してから1年後。

Windowsのパソコンに別れをつげて、2017年5月20日からMacを使い始めました。

Macで、Windowsを使うことができるというのが衝撃だったのです。

WindowsではMacを使うことはできません。でもMacでWindowsを使うことは仮想環境ソフトを使えばできるのです。

それを可能にするソフトがParallels Desktop。

MacでもWindowsを使うことができます。

M1チップのMacが発売になったとき、AppleのM1チップを新たに搭載したことにより、処理速度はこれまでのintel版に比べて格段に上がったのですが、このParallels Desktopは発売時点では使えなかったのです。

ただ、時間の問題だとは言われていましたが。

そして、2021年4月14日よりM1チップのMacでもParallels Desktopを使えるようになりました。(別途記事にします。)
GOforIT

M1チップMacBook AirでのWindowsはサクサク

Parallels Desktopを使えないことでWindows環境をどうしていたかはそれぞれ。

わたしはWindowsのパソコンは使わずに、MacBook Air(2020 Apple M1チップ)とMacBook Air(2020 intel)のMac2台持ち。

Windowsを使うときは、intel版のMacBook Airに入っているParallels Desktopを使っていました。

M1チップのMacBook Airは、これまでのintelのCPUを搭載したMacに比べて、格段に処理速度が早くなり、画面が固まる、音がシャーッとなることもありません。

それだけにM1チップのMacでParallels Desktopを使えるようになったときには、これまでより使いやすくなるという期待もありました。(M1チップのMacが発売されてから、Parallelsの社長がコメントしていたこともあり。)

実際に、M1チップのMacBook AirのParallels Desktopの動きはサクサクです。

Macの画面で、3本指でトラックパットを滑らせると、
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Windowsの画面に。
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Excelやパワポの起動も、GOforIT 15

Google ChromeやUiPathの起動もこれまでのParallels、intel版のMacBook Airに比べてもかなり早いです。

GOforIT 17

これまでWindowsのソフトは、Macのソフトに比べると、起動に時間がかかっていたのですが、そのストレスも感じません。

今後は、M1チップのMacBook Airだけで足りそうです。

Parallels Desktopを使うならストレージは512GBがいい

Parallels Desktopを入れるときの注意点は、ストレージのけっこうな部分を使うこと。

仮想環境をつくるわけですから。まぁそれなりに。

それもあって、最初に買ったMacBook ProからSSDは常に512GBを選んできました。

ストレージはファイルなどのデータだけなら、Dropboxなどのクラウドストレージで対応できます。

ただ、Parallels Desktopを入れるとなると話は変わります。それなりにソフトの容量が大きいので。

しごとに支障がないように、毎回512GBのストレージを選んでいます。あとで「やっぱり512GBにしておけばよかった…」と後悔したくないというのもあり。

ストレージを512GBにすると差額は2万円ほど。余ったら余ったでまぁいいかという感じです。

MacでWindowsも使えるというのもMacの魅力の1つです。わたしにはこれがかなりの割合を占めますが。

これを機にM1チップのMacを使ってみるのもおすすめです。Parallels Desktopも試してみていただければ。


【編集後記】
昨日はParallels DesktopのM1チップMacbookAirでの設定をやりました。ネットでファイル検索しつつ、時間がかかりましたがなんとか。そのあとはHPのカスタマイズなどを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
M1チップMacbook AirでParallels Desktop
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