オンラインで仕事をするときに「はじめまして」といわない理由。

独立

オンラインで仕事をするときには、「はじめまして」とは言っていません。

すでに知っていただいていることも多く、あえて距離を戻さなくてもいいかなという理由からです。

はじめてお会いする方もいる

現在のメニューには、スポットの仕事もいくつか用意してあります。

・スポット相談
・個別コンサルティング
・メールコンサルティング
・セミナー

といったものです。

これらのメニューは、現状はオンラインでのみ対応しています。

メニューからお申込みをいただいてから、自動返信メールで決済していただき、入金確認後にわたしから日時とZoomリンクの入ったメールを送っています。

メールコンサルティングなら、メールでのやりとりですし、コンサルティングやセミナーはZoomなどのオンラインツールでご参加いただきます。

ご利用いただく方の中には、はじめての方もいらっしゃいますが、わたし自身は「はじめまして」というのは特に言っていません。

「はじめまして」がないなんて…と思われるかもしれませんが、わたしはなくてもいいかなと思っています。

オンラインで「はじめまして」と言わない理由

オンラインでお申込みをいただくときには、ブログやHPをご覧になっていただくことが多いです。

その前提であれば、少なくとも、私の顔も名前もわからないということはないかと。

わたし自身も決済いただいたあとに、メールを送ってお客様とすでにやりとりをしているので、オンラインで会ったときに、はじめてという感じはしないのです。

ブログを読んでいたり、メールでやりとりしたことがあれば、そこで接触が生まれています。

自己紹介せずとも知っていただいていれば、あえて「はじめまして」に戻らなくてもいいかなというところです。

特に意識することなく自然に会話ができているのも、発信の効果かなとも感じています。

距離感も大事

お客様と接するときには、遠すぎないようにはしたいものですが、反面、近づきすぎないことも大事だとは思っています。

逆に近すぎると、なあなあになったりと、お互いに息苦しくなってしまうこともあるでしょう。

そうならないように、お互いを尊重しあえるような適度な距離感をもっておくことが欠かせません。

わたしだと。脱税やタバコの煙が苦手なので、そういう方にはそもそも来ていただかないような工夫も必要です。

発信をしていることもあり、その点でじぶんの望む方に来ていただける確率は高いと感じていますし、そのあとにリピートになることもあります。

じぶんがいっしょに仕事をしたいと思える方に、いかにして来ていただくかというのも考えたいところです。

初めてでも「はじめまして」と言わなくてもいい距離感を持てるのが理想です。


【編集後記】
昨日はオフ。夕方までは家で読書をしたり、家の用事をしたりという1日でした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
アピタパワー
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