遊び心は大事。仕事をこなすガソリンになる。

独立

仕事にとって遊びのイメージはよくないのかもしれません。ただ、仕事に遊びの要素は必要だと思っています。

習慣をつくるなら遊びは必須。遊び心は仕事をする上でのガソリンになるものです。

仕事中に遊ぶなんて…。

仕事中に遊び、というといいイメージがないでしょう。

「仕事中に遊ぶなんて…」とサボっているイメージを持たれることもありますから。

ただ、仕事をするにしても、遊びは必要だと思っています。

もちろん、仕事をやらないでゲームをやっていいとか、そういう話ではありません。

じぶんの中で仕事に遊びの要素を入れるということ。

長男(6)を見ていると気付かされます。

絵を書いているとき、レゴで遊ぶときは、かなり集中していますし、じぶんなりに工夫しています。

なによりも楽しそうです。

その後に「ねぇ、みて」と毎回アピールしてくるわけですが…。

そんなわけで、仕事にも遊びの要素をかけ合わせたほうが、仕事の効率も楽しさも増すと考えています。

遊びは仕事の役に立つ

次のようなことは、仕事の中で遊び心をもってこなしています。

タッチタイピング

毎朝、タイピングを5分ほどやっています。

わたしが使っているのはe-typing

このタイピングでは、毎回スコアが表示されます。

つまり、前回よりもっと点数を上げたいという目標ができます。(全国何位というのは意外と見ていません)

実際、毎朝やることによって、どの指でどのキーをたたくか、無意識で動くようになりました。

もともとは、そうではなかったので。

もっとも、その日の好不調はあって、上がることもあれば、下がったということもあるわけですが、いまやタイピングはちょっとしたゲーム。

ゲーム感覚で毎日続けることができています。

プログラミング

プログラミングにも、遊びの要素があります。

たとえば、Excelでマクロを買いたときに、自分の意図したように動いてくれるかどうか?

Excelマクロ入門 マクロをじぶんで動かす場合、他人に動かしてもらう場合の工夫。(ショートカットキー・ボタン) | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

失敗して何度も敗れ去るわけですが、それでもパズルのように何度も繰り返して、じぶんの意図するように動いたときはゲームをクリアしたようにうれしいものです。

感じ方次第ですが、パズルのように集中して楽しめるのがプログラミングです。

ブログ更新

ブログを書くのはカンタンではないわけですが、毎日更新できるかどうかというゲーム要素があります。(勝手に)

もし、時間を確保できないとブログを書くことはできなくなります。カイジの世界です。

じぶんとの戦いというのもある意味でゲーム感覚、遊びの要素があります。

またWordPressでは、しくみをつくることもでき、これも遊び感覚ではありますが、できたら仕事に活かせています。その意味で、つくるは究極の遊びです。

Stripe Payment LinksとContactForm7で申込みから決済までを自動化してみた。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

Contact Form 7とGoogleスプレッドシートを連携して郵送先住所をシートにまとめる方法。(郵便番号自動検索付き) | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

セルフマガジン

セルフマガジン。

つくるにあたっては、文章を書き、写真を撮って、デザインを考え、それをパソコンで表現します。

つくっているときには、工作をイメージしてやっていました。

つくるのは大変でしたが、勉強になりましたし、楽しめるものです。もちろん達成感も。

じぶんの考え方・仕事を知ってもらうセルフマガジン(小冊子)。Adobe InDesignでつくってみた。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

カフェで仕事

カフェで仕事をするというのも遊びの要素があると思っています。

ずっと部屋で仕事をして、気分転換をしたいときに外で場所を変えつつ、ブログを書いたり、読書をするといったこともできます。

そうしたこと1つでも新しさを感じ、気持ちも上向きになります。これも遊びの1つです。

「遊び」はじぶんの世界で成立していればいい

仕事をしていても、その目的のために一心不乱になると、凝り固まってしまい、楽しいものが楽しく感じられなくなってしまう可能性があります。

義務感のようなイメージです。

人からやれと言われた望まない仕事であればともかく、じぶんで選んだ仕事であれば、やはり楽しみながらです。ちょっとした遊びをいれることで、楽しめる要素がでてきます。

それができないとなれば、じぶんにとってやるべき仕事ではなかったということです。

仕事をとる、こなすといったことは、カンタンではありません。(少なくともわたしにとっては)

ただ、そのカンタンではないことにも、遊びの要素があれば、やりきったときの感覚もまた違ったものになるでしょう。

独立した後であれば、なるべく前向きな気持ちは持っていたいもの。じぶんで仕事を選ぶことができますし、遊びを入れることも自由です。

遊びは誰もが得意なこと。

誰に迷惑をかけるものでもないですし、前述した例のようにじぶんの中だけで遊びが成立していればいいわけです。


【編集後記】
昨日はオフ。午後からは買い物で外出。その後、長男(6)とドラクエⅡをすすめました。独立メルマガの配信時間、いろいろ考えて11時にしました。相続メルマガのほうはとりあえず14時ということに。以上、業務連絡でした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
サーティーワン ザッハトルテ