営業をどうやるか、独立前にやったことがなければ、走りながらじぶんにあったものを見つけるしかありません。
思いついたことを試しやすいというのも独立後のよさです。
苦手なことはやらなくていい?
苦手なことにはチカラを入れなくてもいい、得意なことに注力すればいいというのはよく言われます。
苦手なことを強みに変えようとすると、なかなかむずかしい。得意なことをより磨いたほうがいいという話です。
確かにそう思える部分はあります。強みはあったほうがいいわけですから。
ただ、苦手だからといってやらなくていいことばかりでもありません。
営業はその1つです。
独立後は、食べていくためにも、じぶんで仕事をとる必要があるわけですが、仕事をとろうとするとやはり営業は欠かせません。
お客様に依頼していただくには、どんな仕事ができるのかを知っていただく必要がありますし、仮に紹介してもらうとしても、紹介者の方にじぶんに何ができるかというのを伝える必要が出てきます。
独立するまで、営業いうのはほとんどやったことがなく苦手な分野でしたが、現状、営業をするのは苦ではありません。
苦手な営業もやり方次第
どうやって営業すればいいか?
こればかりは、独立後にやってみないことにはなんともわかりません。
他の方がやっている営業方法を教えてもらったとしても、じぶんにあっているとも限りません。
実際、独立後に友人からすすめてもらって異業種交流会に行ったこともあるのですが、1回だけで終わりました。
わたしにはあっていませんでした。
そうして試行錯誤して、じぶんにあった営業方法を見つけるしかありません。
そんな中、営業が苦手というイメージがちょっと変わりだしたのが、ネットを使うようになってから。
ブログやHPから依頼していただくというのをやっていて、フォームから依頼していただくようにしています。
独立当初は紹介に頼り切りで、これはなんとかしないとと、はじめたネットを使って発信すること。
じぶんで営業するとなると、これがいちばんあっているように感じます。
数は多いとはいえませんが、依頼していただくお客様や仕事内容はじぶんの望むものだったりします。
ネット経由であれば、新しいことを試しやすいというのも気に入っています。
最近は、セルフマガジンをつくってネットからご希望いただいた方に発送したりということもやっています。
線でなく点でもお役に立てると知る
どんな仕事をやるかというのも、独立後に考えたことです。
仕事の種類でいえば、スポットで仕事することができるというのを知りました。
それまでの環境から、顧問契約や税務申告など長い期間にわたる仕事のイメージしかなくて「そんなやり方があるんだぁ」と衝撃でした。
その後、スポット相談や個別コンサルティング、セミナーなどスポットの仕事をメニューにして、ご利用いただけるようにもなっています。
一度、スポットの仕事をご利用いただいた方から、しばらくしてからご利用いただけるということもあります。そういうのはうれしいですね。
顧問のような長期が前提の仕事が「線」だとすれば、スポットの仕事のように「点」のようなイメージのメニューがあれば、依頼していただける可能性も上がります。
そんな体験から、営業も仕事も工夫次第、ということを独立後に実感しています。
メニューをつくる、決済の流れをつくるなどの過程も楽しめますし、実際に、依頼いただけたときのうれしさ、達成感もあります。
うまく行かないこともありますが、営業は単なる苦手ではなくなっています。
独立後には、じぶんにあったやり方を見つけたいものです。
【編集後記】
昨日は午前中に長男(6)と2人で近所のプールへ。入場から体温チェックと消毒としっかりやっていました。ビート板をもってのバタ足を練習したり、「たのしかったね」「またいきたい」と前向きなコメントが聞けたのでよかったかなと。まぁ、終わってからアイスを食べたこともあるかもしれませんが。その後に一緒にSwitchでドラクエやゼルダも。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(6)とリニューアル後の近所のプールへ

