ITが判断ミスすることは人がフォローすればいい。

IT

ひとりで仕事をするうえで、ITは切っても切り離せないものです。

トラブルもありますし、上手く動かないときはこちらがミスしていることがほとんどです。ただ、カンペキではなく、判断ミスすることもあるものだと思っています。

ITでできること

現状、仕事をするにあたって、ITは切っても切り離せないものです。

場所を選ばずともパソコン1台あればできることも多く、それでいてパソコンは手軽です。

そして、私が得意でない仕事をカバーしてくれるという側面もあります。

iPad Proがあれば紙を使わなくて済んでいますし、データ保存はDropboxで保管できます。

お客様とのやりとりはメールやチャットででき、仕事を24時間受付け、決済手続きまでおまかせできるのもITだからこそです。

プログラミングを使えば、わたしがやるよりもはるかに速いスピードで処理してくれます。

とはいえ、ITに任せきりでいいかというとそうでもありません。

やはり、ときにはトラブルもあるものです。

ITでうまくいかないこともある

ITを使っていてトラブルになることはあるでしょう。

  • ネットが朝から使えない
  • サーバーのトラブル
  • WindowsのExcelだと動くマクロがにMacのExcelだとなぜかエラーになる
  • Excelがいきなり強制終了した

というようなことです。

トラブルを目の当たりにすれば、何らかの対処をすることができますが、そもそもそのトラブルに気づけないこともあります。

その最たるものがメールです。

たとえば、冒頭のGmailにはメールを振り分けてくれる機能があるのですが、ぜんぜん迷惑でない、むしろ届いてほしいメールが、なぜか迷惑メールと判断されてしまっていることがあります。(実際にありました。)

迷惑と判断されるはずがないと過信していると、そもそもこのミスには気づけないわけです。

もともとメールをもらえる約束をしていたら対処のしようもありますが、そうでないケースもあります。

現状は迷惑メールになってしまうことがあるという前提で、ときどきチェックするしかないかなと思っています。

対策があれば、こっそり教えていただければ。

ITと人でカバーしあう

じゃあ、ITを使うのをやめるかというと、そういうことにもなりません。

ITを使うメリットのほうが、格段に大きいからです。

処理速度は圧倒的にITに分があります。

ただ、前述したようなことがあるわけですから、どんなクセがあるかを知っておき、そのクセを人がカバーするというのがいいかなと思っています。

間違った伝え方をしていれば、当然に間違えるわけで、そもそも正しく伝えることが大事ですが、それでも、任せておけば大丈夫とするのではなく、一度チェックするという視点は大事かと。

その手間が多少がかかっても、ITを使ってできることの効果の方がはるかに大きいものです。

得意なところと苦手なところを理解して上手く付き合っていきましょう。ITというのは基本、学んでやっただけの効果を発揮してくれるものです。


【編集後記】
昨日はオフ。午後からは私用で外出でした。チャンピオンで聖闘士星矢が再開していました。小学生の頃から気に入っているマンガの1つですが、連載が休みがちなのが玉にキズです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
知多半島道路でとあること