アイテムを「買う」の基準。小さくても変化を感じるかどうか。

長女(12)が撮影。 iPhone12ProMax
独立

メインのアイテムを使いやすくするために、アクセサリーのようなアイテムを買うことがあります。

変化を感じたら買っていますが、ちょっとしたものが大きな変化につながることも多いです。

なくても問題なく使えるけど。

パソコンやタブレットといったツールを使うときに、アクセサリーなどサブのアイテムを買うことがあります。

身の回りを見渡せば、

  • Macに使っているANKERのハブ
  • iPadに使っているカバー・フィルム
  • iPhoneにつけているカバー・フィルム
  • Macに接続しているLGのモニター
  • α7Cにつけているクラッチ
  • Apple Watchのソロループ

といったものがあります。

Apple Watch Series4 × ソロループ でも新しい体験になる。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

正直な話、こういったものはなくても問題なく使えます。

使えるのであれば、余計なお金をかける必要もありません。

ただ、こういうアクセサリー1つで変わることもあります。たとえば、スマホを落としたけどカバーがあって無傷だったとか、ディスプレイがあるとパソコンが使いやすくなるというように。

アクセサリー1つで大きな変化もあると感じています。

冒頭の写真でも、カメラにクラッチというカメラストラップをつけています。これがあるおかげでカメラを持つときに右手にがっちり固定させて安定した状態で写真を撮ることができます。

SONY α7C(フルサイズ)を買ったときに一緒に購入したアイテムリスト。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

アクセサリー1つで変わった事例

買うか買わないかの基準の1つにしているのが、変化を感じるかどうか。小さくても効果がありそうなら試しています。

試してイマイチなこともありますが、上手くいくほうがかなり多いです。

たとえば、iPadにつけているフィルムは、ペーパーライクフィルムといわれるものです。

iPadに何もつけないと、画面でつるつるとすべって書きにくいわけです。で、ペーパーライクフィルムです。

Apple Pencilを使いやすくするためのiPad Pro × ペーパーライクフィルム | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

ペーパーライクの字のとおり、紙に書いているのと同じような感触です。このフィルムにしてから、Apple Pencilの使いやすさはあがりました。

iPadのカバーもスタンドにできるので、写真のようにスタンドにして使うこともできます。カバーがなかったらできません。

 

いま使っているスタンディングデスク。(一応、立っています。)

DSC00624

床に直接立っていると足がいたくなるのですが、足元にクッション性のマットを置いているので、足の痛みをそれほど感じずに済んでいます。

ちょっとしたアイテムで効率化

ちょっとしたアイテムでも、それひとつで大きく変わることもあり、試す価値はあります。

カメラで撮影した写真は、SDカードに保存されるのですが、MacにはSDカードのスロットはなく、USB−C端子2つのみです。

ただ、ANKERのハブをつけることで、カメラからSDカードを取り出し、ハブを経由してMacでデータを確認することができます。

DSC04294

これが単なるSDカードのハブならいちいちつけたりはずしたりしないといけないので、それでは手間がかかるわけです。

つけると見た目はいまひとつになるのですが、HDMI、USB-C×2、USB-A×2、MicroSD、SDカードをそのまま利用できる点で、投資の価値はありました。

ちょっとしたアイテムなのですが、それ1つで使いやすさが大きく変わることもあります。

このディスプレイもお気に入りです。

LG ウルトラワイドモニター 34WN780-B レビュー 使ってみてわかった横長ディスプレイのメリット・デメリット | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog


【編集後記】
昨日買ったパンが当たりでした。ただ惜しむらくは遠いこと。自宅から車で1時間ちょっとかかりますので。翌日が雨だとわかっていたので、外出してカメラ撮影も楽しみました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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