気分転換のために、いざというときのために。手段を複数持っておく。

独立

気分転換したい、もしものときというのはいつ来るかわかりません。

どこでも同じような環境をもつための手段を複数持っておくようにしています。

どこでも同じように

どこでも同じようにしごとができるようにしています。

税金の仕事やオンラインでのしごとは、やる場所を決めていますが、それ以外のことは、どこでもできるようにしています。

ずっと1つの場所にいると、気分転換もしたくなりますし、眠くなることもあります。

どこでも同じようにしごとができるようにしていると、どこでやるにしても動きやすくなります。

現在は、パソコンとネット環境があればできることは多いです。

自宅でも、外出先でも、カフェでもそれほど差を感じることはありません。

やり方を複数持っておくことには、それなりのメリットがあると思っています。

どこでもを実現するパソコンとスマホ

どこでもに欠かせないもの、パソコンとスマホ。

先日も外出するときに、パソコンを使って声でブログを書き、その後に外出してからはiPhoneのWordPressアプリから記事を見直して、アップするというのをやりました。

カフェなどであれば、パソコンを使うことができるのですが、そうでない場面もあります。

そういうときにスマホでもブログを更新できるようにしています。(ベースはパソコンでつくったほうがいいですが。)

また、iPhoneからテザリングして、パソコンを使うということもやっています。

外でネット環境をもつなら、テザリングは使っておきたいところです。

楽天モバイルの契約変更でeSIM利用。1年間の通信費をゼロにした話。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

トラブル対処にもなる

方法を複数持っておくことで、気分を変えたいときに対処しやすいというメリットもありますが、トラブル時に対処もしやすくなります。

Aルートがダメでも、Bルートならつかえる。

MacBook Air(M1チップ)の調子が悪いときには、MacBook Air(Intel)を使う。

写真を撮るのには、カメラでも、スマホでも。

ブログの更新でパソコンが使えない状況なら、スマホでもできるようにはしてあります。

まぁ、パソコンの方がやりやすいのですが。

自宅のWi-Fiがつながらない場合でも、スマホの回線が使えたり、有線でも対応できるようにしておけば、対処しやすくなります。

どこでもできるようにしておくことは、気分転換にもなりますが、リスクヘッジのためでもあります。複数の手段をもっておくのがおすすめです。


【編集後記】
昨日はお客さまと打合せを。終わってからは無印良品へ。新しいパンツを3本まとめ買い。仕事着としても無印のパンツはお気に入りです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ファミリーマート 吉良岡山