負けを感じるのも悪くない 浮上のきっかけにする

あいち健康の森にて iPhone 12 Pro Max
独立

ときどきは負けを感じることも必要だと思っています。

負けを感じて初めて気付けることもあるからです。

「負け」も必要

できれば負けを感じたくないものですが、やはり負けを感じることもあります。

わたしの場合なら、

  • 思ったより確定申告に時間がかかってしまった。
  • 写真を撮ったけど思っていたのと違った
  • 甥(11)にマリオカートで負けた
  • ITで想定外のトラブルがおきた
  • 思ったイメージでブログ記事が書けなかった
  • じぶんが話をしている動画を見てイメージしているのと違った(姿勢とか)

などなど。まぁ、興味のないことはスルーすればいいわけですが。

負けというと、マイナスなイメージではありますが、この時点で負けが確定したわけではありません。

逆転もあり得るわけで、その後どこにいるかが大事でしょう。

何かしら動けば、負けは取り返せるものです。むしろ負けを感じるからこそ、対策しようとも思えるものです。

負けが確定しなかったケース

わたしが体験した負けを確定させなかった例をいくつか挙げてみました。「悪魔超人はただでは死なん」です。

税理士試験

税理士試験を受験した1年目、3科目を受験して1科目しか合格しませんでした。

当時、受験に専念しただけに相当に凹みました。目標の2年合格は泡と消えましたので。

この時点で生活を考えて就職するという手もあったでしょう。

でも、そこで就職したいということは思いませんでした。最初に決めたことをあきらめてしまうことがわたしの中では負けでした。

興味がなくなればそういう選択肢もあったのでしょうが、大企業で働くことが向いていないとわかり、むしろ税理士になるしか道がなかったので。

結果的には、税理士になって、独立し、スタート地点に立てたのはよかったです。

PCスキル

PCでしごとをする以上は、速く手を動かしてブラインドタッチをする、より速くしごとをこなしたいものです。

それによってしごとにかかる時間も減らせます。

ひとりだと、この時間の貴重さを痛感します。

対策として、タッチタイピングを練習したり、マクロやUiPathのようなプログラミングに挑んでいます。

マクロを書いたり、UiPathでプログラミングして、動かしてみても思い通りにいかずに、何度もエラーになることも。

またそこで負けを味わうこともあるのですが、最終的に上手くいけば今後にも活かせますからやる価値はあるかと。

何度もやって上手く行かなくても、それまでのスキルは身についているのでムダにはなりません。

写真を撮る

写真、最近負けを感じたのは、長男(5)の運動会でした。

リレーでトラックを走る姿をスマホでとらえきれなかったのです。

その負けがOM4(ジンバル)を買うきっかけになりました。

DJI OM4レビュー はじめてのジンバル・はじめての動画撮影でわかったこと | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

このOM4にはカメラアプリがあり、そこにはタイムラプス以外にもハイパーラプスなどの撮影もできるようになっています。

それをきっかけにいろいろな撮り方があるんだなぁと知っていくわけです。

まぁ、写真を撮るスキルはそうそう上がりませんが、撮ることの興味が深まったことは事実です。

年末にもタイムラプスを試し、動画も編集し、ひとまずつくって出してみました。

年が変わるその前に。「初日の出」ならぬ「末日の出」をタイムラプス(iPhone 12 Pro Max )で撮影してみた。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

ちょっとした負けがきっかけで、スマホ撮影→ジンバル撮影→撮影スキル、と沼にはまった事例です。まぁ、楽しいですが。

興味があるうちは、試していきます。

負けを感じたときがチャンス

負けと言っても、その時点で負けであって、復活することもありますし、そこから派生することもありえます。

そういう意味では、負けがきっかけになって、

「なんとかしなくちゃ」
「おー、こんなことできるんかいな」
「急に興味が湧いてきた」

なんて経験がわたしにはあります。

しごとでもコロナの影響でときに凹むようなことがあるかもしれませんが、それが株価のように一時の感情であるなんてこともよくあります。

 

負けばかりを感じてもいけませんが、負けを感じたときはチャンスです。


【編集後記】
昨日は税理士業を午前中に、午後からは打合せ。振り返りと今後の話を中心に。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Zoomのバージョンを戻す