長女(12)のスマホを契約するときがやってきた。 親が選んでいないLINEモバイルを選んだワケ。

iPhone

とうとうやってきました。子どもにスマホを持ってもらう日が。

これが早いか遅いかというのはいろんな意見があるのでしょうが、うちは12歳、あと数ヶ月で中学生というタイミングでした。

子どもにスマホが必要になるタイミング

子どもがスマホを持つタイミングはいつがいいのか?

そのタイミングに正解はないでしょう。だから親としてそのタイミングを決めることになるのでしょうが、コトはそうカンタンでもありません。

親としては、早くPCには触ってもらいたいと思い、わたしのお下がりのMacを使うかどうかも聞いてみたのですが、今のところそれほど興味なし。…で、売りました。

ところがスマホへの関心はかなりありそうです。

そのきっかけとして、半年ほど前、長女(12)から「友達はみんなスマホ持っているよ。」と聞いたりしたこともありました。

このみんなというのは、いったいどこまでのみんななのか?というツッコミどころはありますが。

ともかく、つい半年前には「まだ時期尚早でしょう。」なんて思っていたわけです。わたしは。

言っても小学生。使い方もいろいろで、ちまたに聞くようなトラブルがある可能性もあり、やはりスマホを持つことでの影響も少なくないわけで…。

いっぽうで、「ルールを守って使えるならありかも」という気持ちも芽生えてきたのです。

一例として、現在、長女(12)は習いごとをやっていて、夕方に外出する日があります。

最近は18時になると真っ暗です。わたしが子どものときはへっちゃらで家に帰っていましたが、いまはさすがに時代が違います。

そこで、わたしや妻が迎えに行くのですが、連絡手段がないから「18時ね。」というように事前に時間を決めておかないといけないわけです。

結果、もうちょっと頑張りたいと思っても、「時間約束しているから」と、そのもうちょっとをあきらめてしまっていたようでした。(本人はそうは言いませんが)

もともと「待ってるからいいよ。」とは言っていたのですが、やはり気になってしまうようで、単刀直入にいえば、親との約束が足かせになっていたようです。

これはいかん、迎えに行くのがじつは足かせになっている。これは考えなければ…と。

まだ時期尚早でしょ。そう思っていたのですが、ついにそのときがやって来ました。

長女(12)にスマホをもってもらう日が。

スマホを使うルールを決めることにした

まぁ、そんないきさつです。スマホをもってもらうことにした流れは。

Kindleはすでに渡していますが、1年近く見てきて使いすぎということはありませんでした。親が見ても適度といえます。

ですから、ルールは守ってくれそうな気がしますけど、まぁわかりません。

だから、ただ、ただ渡すだけのことは、やっぱりできません。親としての未熟さを感じつつも。

じぶんで自立して判断ができればいいですが、あと数ヶ月で中学生の12歳。妻と長女(12)とも相談して親としての目は光らせることにしました。

相談してこんなルールをつくってみました。

  1. スマホはお父さんとお母さんとの連絡のために使う
  2. ネットは少しだけやっていい(後述するプランでやっても500MBまで)
  3. LINEはお父さんとお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのみ
  4. 友達にもスマホをもっていると積極的に伝えない
  5. お母さんの監視あり
  6. 利用時間制限あり
  7. ルールを破ったらボッシュート(没収)へ

 

もしかすると、このルールがキビしすぎるという声もあるかもしれません。

そこまで制限しなくてもと。

でも、ちまたではスマホ依存・スマホ中毒という話も聞きますから、親としてはまだまだ気は抜けません。

しばらく様子を見て、自立ができていると感じたら、少しずつ考えようかと思っているところです。

LINEしないのにLINEモバイルという選択 3つの理由

次に子どものスマホをどこで契約するかを考えてみたのですが、最終的にLINEモバイルにしました。

わたしも妻も楽天モバイルなのに、友達とLINEを基本しないルールなのに、LINEがカウントフリーのLINEモバイルを選んだわけです。

IMG 6862その理由は3つあります。

電話はいらない・データ通信もほぼいらない

連絡するのに電話はいりません。わたしと妻が連絡するときはLINEでやりとりします。

長女 (12)とも同じようにするつもりです。LINEモバイルはLINEの通信料はかかりません。

他のSNSなら追加料金がかかります。なので、うちにはあっていました。

料金がシンプル

やはり値段も無視できません。LINEモバイルには子ども向けのプランがあったこと。

楽天モバイルには、子ども用のプランはありませんでしたし、ほかの会社でもそれほどいいものがなく。

たとえば、通話しないデータSIM(SMS付き)500MBであれば、月額(税込)660円(初期費用はSIMカード発行料440円と登録事務手数料3,300円あり)です。

電話いらないですし、データ容量も多くは必要ないという我が家はこのプランで契約しました。

GOforIT

あとは、手元にスマホがあれば、それを使える可能性もあります。HPで動作確認をチェックできます。

動作確認済み端末検索|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

分割払いが苦手ですし、買うと数万円。

何か策はないかと一休さんのモードに入り、思いついたのは、実家に眠っていたiPhone6Sを送ってもらうこと、それを使うことにしました。(事前にわかっていればiPhoneXSを売らなかったかも。)

GOforIT 2

iPhone6Sを久々に触ると、やっぱり小さいのも、指紋認証もいいなと思ったりもします。

フィルタリング機能がいい

子どもが使うということであれば、フィルタリングは必要です。

GOforIT

フィルタリングアプリ|使い方・設定方法|LINEモバイル

言っても12歳。意図しないようなサイトにアクセスしてしまう可能性もありますから、やはり予防はしておきたいです。

それに使いすぎ、検索履歴もチェックできる、居場所を確認できるなどけっこう充実している感があります。

具体的には契約者連携というのを設定します。

GOforIT

逆に、利用時間を決めてネットを利用してもらうこともできるのでいいかなと。

 

ということで、長女(12)とスマホを通じて1つ約束をしつつ、しばらく見守ろうかと。

スマホはたしかに便利ではあるのですが、怖さもやっぱりある。だからやはり使うためのルールが今は必要かなと考えています。

とはいえ、iPadが学校で貸与されているように、今後はITがもっと必要になるでしょうから、少しずつ使い方も覚えてもらいつつ、たまにスマホの便利な使い方を教えるというのでもいいかなと。

Google検索で声で操作するというのは、長男(5)もやっています。

長男(5)にSwitchも最初は早いかと思いましたが、時間になったらパタッとやめていますし、共通のネタ(最近はドラクエ11とマリオ)ができてよかったかなと思っているところもあります。

もっとも。妻の目もあるので、その辺りはむちゃできないとは思うのですが。


【編集後記】
昨日は3人の日。ちょっと税理士業をやってから、子どもたちの映画に付き添ったり、新しいネタのタネまきをしたりと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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