ひとり(フリーランス)が向き合うべき「かもしれない」

フリーランス

フリーランスとして独立する以上は、リスクとは向き合う必要があります。

「かもしれない運転」

その昔、自動車の運転免許を取りにいったときに教えてもらった「かもしれない運転」。

「もし、車のカゲから人が出てきたら…」

「もし、赤になったのに横断歩道を渡っている人がいたら…」

ルールからすると、本来は考えられないこと。でもそういうことがあるかもしれない。

「もしかしたら」という考えは、運転にはかかせません。

わたしは仕事でも車を使うことが多いです。

車には

  • 電車では行けない場所に行ける
  • 蜜にならない

というメリットもあるのですが、車を運転する以上は、事故、渋滞といったリスクとはずっと向き合う必要があります。

と、なにかやろうと思うと、何かしらのリスクはあるものです。

フリーランスはリスクと向き合うもの

独立もリスクを取ってやっていることです。

フリーランスはひとりで仕事をすることで、

  • 平日にも旅行に行ける(いまはむずかしいですが)
  • どこでもしごとができる
  • 朝から仕事をしてもいい
  • 誰にも叱られない
  • 残業しなくてもいい
  • ランチをずらして混雑をさける

というメリットを得られますが、

  • 収入が安定しない
  • 体調を崩せない
  • 数をこなせない
  • すべてじぶんでやる
  • 将来の保証

というデメリットになるものも同じようにあります。

やりたいことをやるために、多少のリスクは受け入れざるを得ません。

ただ、独立のメリットを感じて、独立しているわけなので、そのメリットをうけつつ、想定できるリスクにへの対策は考えておく必要があると考えています。

ちょっと体調が気になれば、すぐ病院へいくようにしていますし、老後のことも少しずつですが備えを考えています。

万が一のことがあってもいいように、妻には色々伝えるようになりました。

でも、収入が安定しない、数をこなすというのは、あきらめています。

 

すべてのリスクに対して備えることはむずかしいですが、できる範囲で何らかの対策は考えておきたいものです。

今回のコロナウィルスのように、外出できなくなるなんて想定していませんでした。

でも、実際にあったわけですから、今後のリスクを想定して、対面でなくてもできる仕事があるかなどは考えておきたいものです。

手元のお金を増やしてリスクに備える

リスクに備えるために、手元にお金をもっておくことも必要でしょう。

独立から毎日続けていることの1つに預金残高の確認があります。

お金がなくなったら、仕事ができなくなってしまいますが、何かしらの環境の変化でピンチになっても、手元にお金があれば多少は耐えることはできます。

この先の「もしコロナウィルスの第2陣が来たら…」という「かもしれない」を考えてみると。

もし売上がゼロになったら、どれだけの期間、耐えることができるのか。

そのときに手元にお金があれば、選択肢は増えますし、気持ちも安定するはずです。

また、新たな仕事をやったりと、なにかしらの手を打つことも必要でしょう。それには時間も必要ですが。

想定しなかったコロナウィルスの経験を踏まえて、想定できる次のリスクに備えておく。

これからのために、少しずつでも動いておきたいものです。


【編集後記】
部屋の配置換えをして、一部残っていたものを整理。部屋に観葉植物を置こうかとネットで検索を。ただ、サイズ感がわからなかったりして、実際にモノを見たほうがよさそうですね。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とある仕事