土日祝が特別な日ではなくなった 平日の空白に不安を感じなくなった理由

独立

フリーランスになって、働き方は大きく変わりました。

毎日やっていることがあり、平日に仕事をしない時間もあります。きっちり休みというのがなくなっています。

小学校が休みになった結果

この3月になって小学校が休みになりました。

これによって我が家にちょっとした変化がありました。長女が毎日学校が休みで家にいるという毎日。

これに加えて、長女の習いごとなどはどれもお休みになっています。

基本は妻が長女(11)と一緒にいてくれて助かっていますが、どうしても予定があるときは、2時間程度は家で1人でいるという経験もしています。

(長女(11)は「大丈夫だよ」といっていますが、なかなか1人残して好きなことをするというわけにもいかず…。)

とはいえ。妻もやりたいこと、じぶんの予定もあったりするので、可能な範囲ではあるのですが、私もじぶんの予定をコントロールするようにしています。

Googleカレンダーでお互いのスケジュールを共有しているので、お客様との予定を決めるときにもカレンダーを確認した上で、スケジュールを決めています。

仕事は言うまでもなく大事ですが、仕事と家族、プライベートのバランスを取りたいという思いもあります。

あえて空白をつくる

独立する前はスケジュールに空白があるとその空白を埋めたくなったものです。

知り合いの方がスケジュールが隙間なく埋まっていると聞くと、「人気あるんだなぁ」「忙しいんだなぁ」と羨ましく感じることもありました。

現在はそういう気持ちはなくなっています。ひとりだと時間の負荷は重く、スキマ時間、空白がないとけっこうしんどいのです。(私は)

なので、あえて空白の時間をつくるようにしています。

先日、確定申告の相談会で朝から夕方まで外出したのですが、そのときも、その後の時間をどう使うかで気持ちが焦っていました。(かなりハードでしたし、ひとまず休みたい、でもブログも…という感じで。)

やっぱり何も予定のない時間も必要かなと。そもそも器用ではないので。

前述した子どものこともあり、最近は、これまで以上に予定でまる1日埋まらないようにしています。

今日は、朝仕事をした後、打合せで外出。15時前に自宅に戻ってきました。

そのあとは家で。

といっても、帰る早々、長男(5)が背中に乗ってきて、「かたぐるましてー」と思うように進まず。もうちょっと外にいてもよかったかとちょっとだけ後悔…。

仕事とプライベートの境界のない日々が通常に

平日に空白があるのが不安だった時期もあったのですが、それがなくなったのは平日と休日の境目がなくなったことが大きいです。

平日は仕事。土日は休みという境目がきっちりしていたので、日曜日の夕方になると憂鬱になるなんてこともありました。

今はきっちり線引きしていません。

土日は税理士業こそ完全休業状態ですが、毎朝の経理はやっていますし、ブログも書いています。

そういう意味では土日も完全休業ではなくなっています。

結果として、平日の予定のない時間もあっていいもの、平日の時間の使い方も変わったと感じています。

今では、平日に旅行に行ったり、カットに行ったりすることもあります。(今月、来月と旅行に行けないのは残念ですが)

フリーランスのいいところとは、その時の状況に応じて、働き方を選べるということだと思っています。

もちろん、大変なこともあるのですが、時間の使い方、動きやすさというのは、フリーランスのよさの1つでもあります。

考えが変わるのは前提条件 しばられないように身動きを取りやすくしておく | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog


【編集後記】
昨日はお客様訪問。法人の決算の打ち合わせと確定申告の話をしたあと、年1回のお客様に確定申告の報告。そのあと、ローソンATMに行ったら、ドラクエのレベルアップ音でした。最近は長男(5)と冒頭の写真のような探す絵本でいろんなキャラを探すことが日課です。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ドラクエ銀行ATM
N.Y.キャラメルサンド