自主開催セミナーは負荷がずっしりかかるもの でもやり切ったら景色が変わるかもよ

セミナー・プレゼン

自主開催セミナー、いろいろ大変なこともあるけれど。やってみるといいこともたくさんあります。

ひとりだけに負荷をかけることに意味がある。そんなお話をしていきます。

自主開催セミナーではやることたくさん

私が独立してからやっていることの1つである自主開催セミナー。

少人数で開催しています。(テーマがニッチなのでそもそも少人数という話もありますが)

セミナーの企画から、告知、入金確認、会議室予約、スライド作成、話す、懇親会、フォローメールといった一連の流れをすべてじぶんでやるものです。

だから、大変か?大変じゃないか?と言われれば、大変。

「じゃあやらなければいいじゃん。」と思うかもしれませんが、それでも自主開催セミナーをやるのには、理由があります。

自主開催セミナー 負荷がかかるあれこれ

自主開催セミナーを開催するとなると、負荷は確実に増えます。

それでも、やっていることで次のような効果はあります。

スライドでどう表現する?

セミナーに参加いただく方には、お金を払っていただくことはもちろんですが、時間も使って参加していただきます。

となれば、わかりやすく伝えるというのは、欠かせません。

この点、スライドはセミナーで話す内容をイメージしてもらうためのツールになるので、工夫も必要になってきます。

どういう構成にして、流れ、どう表現するか?などとにかく頭を使います。

スケジュールがキツくなる

セミナーを開催するのは、午後。そのあと懇親会もありますから時間を自由に使えるのは、午前中だけということになります。

ブログも毎日書いていますから、その時間も必要です。

ということで、当日は時間的にはかなりキツい状態になります。

まぁ、今もカフェで書いているのですが、かかる負荷はなかなかのものです。

トラブルもある

トラブルもあります。

セミナー会場について初めて気づくことも。

ネットの写真とずいぶん部屋の感じが違うのね…とか、プロジェクターでスライドの色がうまく表示されないとか。

部屋に入ったら、トイレの場所にバリケードが貼られていて、管理者にメールで問い合わせたこともありました。(共用のキレイなトイレが外にあった)

懇親会では、返信メールが届かずに予約できなかったと思ったお店が、実は即予約で予約できていたということも。

参加いただいている方にご迷惑をおかけするわけにもいかず、それほど大したことじゃなくても、かなり焦るなんてこともあります。

マンツーマンでセミナー

セミナーでは、参加者がおひとりということもあります。

参加される方に伝えると「なんだか申し訳ないですね。」とか「ラッキーです」なんて優しい言葉をかけていただくこともあるのですが、わたし自身の力不足を参加者の方にお詫びするしかなく、凹むという心理的負荷が迫ります。

他の参加者の方がいれば、その方たちとも交流できるところですしね。

とはいえ、中止にはしません。1人だとしてもやることは変わりません。もちろん懇親会も。

「懇親会、マンツーマンなら、やめときます。」と言われたことがないのは救いではあります。

それでもセミナーを開催する理由

そんな感じで、自主開催セミナーは、なかなかの負荷がかかります。

儲かるかどうか?ということであれば、今の私の現状であれば、顧問の仕事を1件増やした方がいいでしょうね。

告知、スライドをつくるのにも時間は必要ですし。セミナーをやらなければ、ネタを考える必要もないですから。

それでも、セミナーを開催するのは、やりたい仕事であり、その効果も感じているからです。

儲けるだけの目的なら、もうやめているでしょうね。

 

わかりやすく伝えるにはどうすればいいか?を頭をかきながら考えますし、新しいネタのスライドをつくるたびに、何か新しい試みを…と、何か1つ新しい技を取り入れるようにしています。

キン肉マンが悪魔将軍対策で開発したキン肉ドライバーのように。

先日は、こちらの本を参考につくりました。

トラブルを恐れていては、行動できなくなりますので、そのトレーニングにもなります。

トラブルがあれば、今回のようにネタすればいいやって思えるようになりました。

スケジュール管理はひとりしごとであれば、やるべきことで、「こりゃだめだ」と見直しのきっかけにもなります。

発信する一方、「どんな反応があるのか?」「明日からにつなげてもらえそうか?」その実感ができる場所でもあります。

もちろん。セミナーに参加される方との新しい出会いもあります。遠方から来ていただくこともあり、発信を続けている効果を実感せずにはいられません。

そして、出張先で現地の食事や観光を楽しめるのも魅力です。

行動した結果、凹むこともまぁあるのですが、やりたいことを続けるためにはそんな現状を受け入れて前を向くしかありません。

負荷がかかるからこそ、鍛えられるものですし、誰かにじぶんの経験をお伝えできる場所があるというのは、悪くありません。

というように、じぶんなりの自主開催セミナーの効果をお伝えてきましたが、そろそろ筆を置きたいと思います。

これから自主開催セミナーをやろうという方には、「負荷はかなりかかるし、人件費込みなら儲からないかもしれないけど、セミナーならではの体験も色々あるよ。」とお伝えしておきます。

長野県でセミナーをやろうという方のためのセミナー開催体験記 | GO for IT 


【編集後記】
朝、サンタさんからのプレゼントが届いていて、子どもたちは大騒ぎでした。長女(11)は図書カード、長男(4)は車からロボットに変形するラジコン。午後に個人のお客様訪問をしたあとは、実家で妹の子たちとパーティでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
伊藤園 炒りたて玄米茶
妹の子たちと実家でクリスマスパーティ
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