じぶんの色を出して、合う色を見つける。

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判断材料のひとつとして、色も出しておきたいところです。
人を選ぶとき、色も判断材料になりますから。

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テーマカラーはあるか?

色には好みがあります。

わたしが好きな色は、このブログにもある緑。
緑といっても少し明るめの緑で、番号でいうなら「#04A590」がテーマカラーです。

ブログのデザインはもちろん、グラフやセミナーのスライド、コンテンツでもこの緑を使っています。

Macだと緑はありませんし、モバイルバッテリーなども緑はありません。
そういう場合は、シルバーや白、青などサブカラーで選びます。

テーマカラーがあると、彩りをあれこれ考えなくていいですし、色でイメージしていただくこともできます。実際に「この緑といえば、植村さんですね」と言っていただいたことも。

少しでも判断材料になるものは、出しておく派です。

印象は色からこだわっておきましょう。
そして、じぶんがどんな色を出しておくか?も大事です。

じぶんの色を出す

人はそれぞれ。立場も違えば考え方にも違いがあります。
好きな仕事、趣味にも違いがあり、望む方向性、ここは譲れないという一線もあるわけです。

どれも否定されるものではありません。
それが色であり、個性。
じぶんの色を出しておきましょう。

わたしでいえば、

・ひとり
・税理士
・スーツ着ない
・Macを使う
・カメラで写真撮影
・毎日発信
・サッカー好き
・ITが好き
・愛知県大府市在住
・4人家族
・ゲーム好き
・キャプテン翼が好き
・人見知り
・ドライブが好き
・大勢が苦手
・タバコのにおいが苦手
・脱税相談が苦手
・残業が苦手
・電話が苦手
・混雑が苦手

といったもの。
1つだけだと色としては薄いとしても、複数の色を重ねれば、他にはない色としてくっきりと見えてきます。

色には好みがありますから、やはり合わないというヒトも中には出てくるわけです。
ただ、それでいいわけです。合う人とつながれればいいので。

目に見えなくても、感じ取れる色があれば、相性は自然と分かれていきます。

じぶんに合う色を見つける

自分の色を出しておく一方で、他の方もそれぞれの色を出しています。

その中から、自分に合う色を見つけましょう。

色には「同系色」というものがあります。
色番号こそ違っても、近い色もありますし、まったく違う色でも「この色もけっこう好きかも」と感じたりするものです。
わたしも昔は青がいちばん好きでしたから。

一方で、怒りっぽかったり、脱税を望んだり、目の前でタバコを吸うような「反対色」だと、合わないです。
とはいえ、まったく同じ色である必要はありません。

色は数え切れないほどあります。
だからこそ、個性になり、違いがあるからこそ面白さもあります。

同系色の方とは、話していても楽しいものです。
日々どんな色に触れるか。そこはこだわっておきたいところです。


【編集後記】
昨日はオフ。
午前中に3人でドライブを兼ねて
安城のボンルーンへ。
午後はそれぞれの時間。
わたしはドトールに。

夕方に合流して家族で
すすきの亭。帰りは
新しくできていた
サーティワンを見かけて
家族のリクエストで。
ひと口いただきました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
名古屋高速ですすきの亭へ
サーティワン コットンフルーツギャラクシー


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