言葉の影響力はあるもの 仕事に追われないために「忙しい」を口にしない

つぶやき

「忙しい」という言葉を、口にしないようにしています。仕事に追われている感じがしてしまうからです。

仕事は必要だけどありすぎても困る

独立してから、仕事を続けていくことの難しさ、深さを一層感じるようになりました。

とはいえ、4年続けることができて、食べていけているので、ありがたいことです。

途切れることなく、依頼していただくためにも、どうやって仕事をとるか?どんな仕事をするか?は考えるべきことです。

その反面、1日を仕事ばかりで埋めてしまうと、それはそれで困ります。

自分のやりたいこともあり、それがやれなくなってしまうのでは問題です。

結果として、仕事に追われてしまっていることにもなります。

そんな中、言わないようにしているのが「忙しい」という言葉。

そして、言葉の影響力って少なくないと思うのです。

ブログを毎日更新できているのも、日々「ブログ書こう」とつぶやいているからですし、このブログでも少なからず毎日更新と書いています。

「なんだか身体がだるくなってきた」と言ったら、本当にだるくなってしまうので、口に出さないで、即、病院に行くようにしています。

何を言葉にするか?ですね。

子どもと出かけたときは、違う意味で大変ですが。

繁忙期はなくしたい

税理士の世界だと、このくらいの時期から確定申告が終わるまでがいわゆる繁忙期。

特に確定申告の時期は残業が当たり前とされています。

実際、勤務しているときには、残業もありましたし、2月に入ってからは土曜日出勤もありました。

独立してじぶんで決めるようになってからは、この慣習とやらに抵抗しています。

「繁忙期だから忙しいのは仕方ない」となるのはイヤで、独立してからこの時期でも通常と変わらないように税理士業をしています。

幸いにも独立してからは、確定申告時期でも残業をしたことはありません。(独立当初は仕事がないのになんとなく残業…というのはありましたが)

「これから忙しいでしょう?」とか「忙しいのにごめんね」とか言っていただくこともあるのですが、「いえ、忙しくないですよ。」と言っています。

確定申告時期を乗り越えるために

「忙しい」と言ってしまったら、やりたいことをやれなくなるような気がするんです。

だから、「忙しい」とは言わないように気を付けています。

確定申告は期限が決まっているので、仕事が集中してしまう部分はあるのですが、少しでもそれを減らすために確定申告の仕事は前もってやるようにしています。

もちろん、すべてを前もってできるわけではありませんが、それでもまとめて年明けにやることを考えると、分散はできるものです。

独立したら忙しくしたいかどうかは、人それぞれですが、私は繁忙期はできるだけつくらずに平準化できる方がいいかなと。

わがままなので、毎日新しいことができるようになるための時間も、ブログを書く時間も、友人と楽しんだり、家族との時間も、休みもほしいと思うのです。

今年もそうなれるようここに書いて心に刻んでおきます。


【編集後記】
昨日はお客様訪問。決算前の確認などを。長男(4)に「今、キン肉マン展やっているよ。一緒に行く?」と聞くと「いきたい」と。その後にiPad Proで告知ページを見せたら、「悪魔将軍いるの?」とテンションが上がって収集がつかず。長女(11)と3人でキン肉マン展とアナ雪2をはしごすることになりそうです。長女(11)はキン肉マンに興味ないのですがアナ雪2が見たいそうなので。

【昨日の1日1新】
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