iPad Pro(2018年版)にあってMacやiPhoneXSにない使いやすさ

iPad Pro iPhoneXS
iPad Pro

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iPad Proには、MacやiPhoneXSにはない魅力も多くあります。

「iPadっている?」という声も多くあり、私が考える魅力をまとめてみました。

iPad ProはMac、iPhoneの次なのか?

PC、スマホを使っている人は多いものの、iPad Proをはじめとするタブレットを持っている人となると、かなり少ないという印象です。

ちなみに。わたしが今使っているのは、次の3つです。

  • PC MacBook Pro(2016)
  • スマホ iPhoneXS
  • タブレット iPad Pro11インチ

こうしてみると、同じような機能、アプリ(KindleやEvernote、Feedly、Chromeなど)もあり、PCやスマホはまだしも、タブレットまで必要?という意見があるのも事実です。

ただ、タブレット、特にiPad Proについて。その魅力は、サイズ感とApple Pencilにあります。

最新のiPad Proには11インチと12.9インチがあります。

画面のサイズは大きく、かつ片手で持つことができるのがiPadの魅力です。

iPad Proを買い替えたワケ

参考までに。ここでわたしのiPad歴を。

わたしのiPad Proデビューは、2017年5月。

このとき購入したのは、ペーパレスにしたかったというのがいちばんの理由でした。

その後、1年半で、そのiPad Proを売却し、2018年12月に現在のiPad Proを購入しています。

フリーランスが経費にしたiPad Pro9.7インチを下取りしてもらったら収入にする 

iPad Pro(2018)11インチとiPad Pro(2016)9.7インチとの比較 

当初、買い替える予定はありませんでしたが、心変わりしたのは、iPad ProとApple Pencilをもっと使いやすくしたいからでした。(あとデザインもかっこいいから。)

iPad Proの充電

これまでのiPad Pro、iPhoneと同じlightening(ライトニング)コネクタでした。

なので、充電をしていても、大きい分スマホに比べて、充電の減りも遅かったのですが、その反面、充電する時間もどうしてもかかっていました。

一方で、現在のiPad Proはというと、Macと同じUSB-C。

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やはり、充電の速度が全然違います。

Apple Pencilの充電

Apple Pencilの充電方法が変わったのも、大きな魅力でした。

以前はこういった充電方法だったのですが、充電するにはキャップをはずす必要があり、それが手間でした。
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結果、いざ使いたいと思ったときに、充電が切れていたことも。

現在のiPad ProのApple Pencilはいわゆる第2世代といわれるもの。

1万円のApple Pencilが1.5万円のApple Pencilになりましたが、使いやすさは倍増しています。

充電は、マグネット式でiPad Proにくっつけてできるようになりました。

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以前のiPad Proでは、マグネットになっていなくて、バックの中で探したりということも

ありました。

この第2世代のApple Pencilは、iPad Pro(2018)のみで、ほかはすべて第一世代。

さらにiPad Pro(2018)には、顔認証のFaceIDもあり、iPad Proを重宝している身からすると、これらの変更だけでも、買い換える価値は充分にありました。

iPad Pro11インチの使い道

最後に、iPad Proを使ってやっていることをまとめてみました。

Apple Pencil

シャープペン、鉛筆などを使うことはあまりないのですが、Apple Pencilはよく使っています。

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申告書などの作成した書類のチェック。
マインドマップに書き出したセミナーなどアイデアのチェック

ずっと紙でやっていた仕事の多くが、iPadで完結。結果、印刷することは激減しました。

思い出せば、独立して最初の確定申告。

作成資料をチェックするために何度も紙を印刷してチェックし、気づいたら予想以上にたくさんの紙を使っていたという現実におののいたわけですが、「これはまずい」とまもなくiPad Proを買った経緯があります。

iPad Pro購入で一番効果を感じているのは、このApple Pencil+iPad Proでできることです。

読む

読むことも、iPhoneよりもiPad Proメインです。

Kindleで本を読むこともあります。iPhoneでもiPad Proでも。

KindleはiPhoneXSになり、画面が大きくなったことで、確かに読みやすくなったのですが、やはり画面サイズが大きいiPad Proで読むことが多いです。

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それと雑誌。雑誌は両開きで見たいこともあり、iPhoneXSではちょっとキツイかなという印象です。

現在、楽天マガジンを契約していますが、税込で月410円、年払いで3,888円払うと、250誌以上の雑誌を見ることができます。

IMG 9177
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スキャン

スキャンは、お客様から預かるような資料があるときに便利です。

持ち帰ると、どうしても返した返さないとなることもあるので、スキャンしてデータでもらうようにしています。

Scannableというアプリを使っています。

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たまーに、長男(4)に「絵本撮ってー」と言われることもあります…。まぁ、一応やらせてもらってます。

ディスプレイとして

部屋には、BENQの28インチのディスプレイがあるのですが、外出先で、PCのディスプレイとしてiPad Proを使うこともあります。

Duet Display、有料アプリですが、元は取れています。

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ディスプレイとして接続しないで、iPad Proの画面でチェックしながらPCで処理するというのもやっています。

写真・動画

最後は写真や動画です。

写真はGoogleフォトで、動画はYouTubeやAmazon Prime Videoを見たりしています。

といった感じで、しばらくiPad Proから離れられそうもありません。

すでにiPadは3万円台で購入でき、さらにiPad miniなども発売され、ラインナップも増えていますし、Apple Pencilが使えるようにもなっています。

ただ、

  • Apple Pencilは第一世代
  • TouchID
  • lightening(ライトニング)コネクタ

という点から考えると、今から買うとしてもやはりiPad Proを選ぶでしょうね。値段は高いですが。

これからiPad使うかも…と思う方は、参考にしていただければ。


【編集後記】
昨日は夜、空手教室の体験会に長男(4)が参加。極真空手、空手のイメージが自分が思っていたのとだいぶ違っていましたね。長男(4)は休憩まで頑張りましたが、掛け声が大きいのにビビり、「もういい」と。そのあと、生徒のお兄ちゃんたちが声かけてくれて、最後は一緒に蹴りなど楽しんでいました。やるのかどうかは微妙ですが、ひとまずやる気はあるようなので、来週もひとまず一緒に行く予定です。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(4)の空手教室
スタバ レモンポピーシード


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。

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