選ばれたのはどんな決済方法だったのか? 選択肢をつくっておく

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選択肢をつくるというのは、意識してやっていることです。

今回、オフ会の会費の決済方法を3つ準備して、実際に選んでいただきました。

会費の事前精算をやってみました

オフ会開催にあたって、今回試してみたのは、会費を事前に精算しておくこと。

 

これまでも自主企画のセミナーのあとの懇親会などでは、現金で精算していただいています。

そして、最後に

「1万円でおつりくださーい」

「じゃあこれ二人分ね。」

というのをやりつつ、最後にみんなでわいわいお金のやりとりするというのも、楽しみの1つとも言えます。

ただ、最後に現金のやりとりをしないというのはどんな感じなんだろ?と思い、一度やってみることに。

で、事前の告知や案内メールでもそのように書いておきました。

UiPath×Gmail  オフ会の案内メールを参加者の方に一斉配信してみた

2019年3月9日

今回は懇親会がメインだったこともやりやすかった理由の1つです。

 

で、今日時点で参加者の方全員にキッチリ決済していただきました。ありがとうございました。

あとは私が当日、支払いをするという流れです。(お店には、念のため予約時に合計金額を確認しておきましたが、大丈夫そうです。)

どの精算方法が好まれ

ところで。今回用意したのは、3つの選択肢でした。

今回用意した3つの決済方法
  1. 振込み
  2. クレジットカード
  3. 個人送金アプリ

①振込み

振込みはこちらの口座に振り込んでいただくと言うものです。

振込手数料のご負担はお願いしていました。

②クレジットカード

paymoというサービスを使ってのクレジットカード決済。

ライトプランだと月額50,000円までは決済手数料が無料です。(指定口座への振込手数料は200円かかりますが、ネタのため今回は負担しました。)

③個人送金アプリ

スマホで使える個人間送金アプリです。今回使ってみたのは「Kyash」と言うアプリです。

ネタになるかと思い、入れておきました。

アプリを使って、個人間で送金や請求ができるものです。

リンクを送ったり、メッセするなど、電話番号やLINEを知らなくてもメールアドレスで送れますが、アプリは必要となります。

 

キャッシュバック率は2%、決済手数料は無料のサービスです。

結果は?

どういった決済方法が選ばれるのかと言うのは、個人的に興味があったのですが、結果としてこういう感じでした。

ざっくりクレジットカードと振り込みが半々といったところ。

割合表示なので違うようにも感じますが、人数にすればほとんど変わらないという印象です。

 

何を選ぶかは人それぞれ

今回、やってみて感じたのは、「やっぱり好みは人それぞれだなぁということ。

振り込みだとお金の動きがわかりやすいからいい、と言う人もいれば、その一方でクレジットカードでサクサクっと済ませたいと言う人もいます。

Kyashについては、アプリをダウンロードして、チャージして、支払う必要があり、少々敷居が高かったかもしれません。

それでもご利用された方はいらっしゃいましたので、わからないものです。

(実は「ネタになるから」と他にもKyash使ってくれようとした方がいらっしゃいましたが、私がこちらで間違ってリンクを消してしまうという失態をしてしまい…。)

 

この選択肢を作るというのは、しごとでも意識していることです。

1つしか道がないと、「選ぶ」ということができなくなるのでいくつか用意して選んでいただき、私では決めません。

そのほうが上手くいっても、そうでなくてもそれなりに納得がいくのではないでしょうか。私ならそう感じます。

例えば、「法人がいいか?個人がいいか?」というのも、税金だけ見ればいいという話でもないでしょう。

事実。「取引するなら個人でなく法人で…」というのもあるようですし。

 

ということで「こんなのどうかな?」といろいろ試しつつ、選択肢をつくるというのは、おすすめです。


【編集後記】
昨日はお客様訪問。ランチでお客様に連れていっていただいたカツが美味しかったです。これまでもいろんなお店を教えてもらっています。戻ってからは相続税の申告など。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とんかつ浅井

相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。


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