今の仕事をやっていれば、仕入は必要ないとされています。
ただ、わたしは日々仕入れている感覚です。
「仕入れがないからいいよね」
昔、お客さまと話をしていたときに、「仕入れがないからいいよね」といっていただいたことがあります。
確かにモノを売る仕事だと、最初にモノを買って、在庫を持ってから売るという流れ。
入金はそのあとです。
わたしがやっている仕事は、モノを売る仕事ではありません。
仕入れることもなく、在庫も必要ありません。
そう考えると、お客さまがおっしゃっていたこともうなずける部分はあります。
ただ、わたしとしては、仕入れは日々やっているという感覚です。
独立後に仕入れているもの
独立後に仕入れているものには、次のようなものがあります。
道具を仕入れる
独立後、仕事道具はじぶんが好きなものを使うことができます。
この仕事道具を買うのは、仕入れという感覚です。
仕事を提供するには、材料が必要で、その材料を仕入れる必要があります。
・Mac
・iPad
・カメラ
・ディスプレイ
・スタンディングデスク
・ウォーキングパッド
などなど。仕入れるという感覚を持つようにしています。
さらに、買って終わりではなく、その後に売ることを想定しているからです。
これまでに仕入れた道具も、タイミングを見てどこかで手放しています。
すると、仕入れたものを売るということに。売っても利益は出ませんけど、体験という利益は充分にでています。
カメラを買う
写真を撮る
ブログに書く
仕事の依頼をいただく
仕入れた道具は、手放すときには買ったときよりも安くなります。
それでも、使った期間の体験を考えれば、利益は味わえています。
好きな道具を仕入れるから、じぶんを存分に出した作品をつくれます。
ネタを仕入れる
発信をするようになってから意識するようになったのが、ネタを仕入れること。
ブログやメルマガを毎日書くとなれば、やはり発信のタネが必要です。
それをネタと位置づけています。
発信のネタは、強み、スキルや体験など何でもいいわけです。
ただ、日常をふつうに過ごしていると、ネタをつくることはできません。
そこで、仕入れと位置づけて、アンテナを高くして意図的にネタとしてストックしています。
意識しないとすぐに忘れてしまうわけです。
それをメモして在庫として貯めています。
長く保管するものもあれば、すぐに出すネタも。
今日のメルマガも昨日に感じたことをブログネタにしました。
だから、ネタは仕入れという位置づけです。
仕入れを楽しむ
仕入れと位置づけても、仕入れたもの、それ自体を売るわけではありません。
仕入れたものを加工して、仕事や発信につなげています。
それが最終的に売上につながります。
仕入れた道具で仕事をする。
仕入れたネタで発信する。
そう考えると、モノを売る仕事ではなくても、仕入れるという感覚はもっておいていいものです。
むしろ、独立後は何を仕入れるかで、立ち位置も提供できる仕事も変わってきます。
どんな道具を選ぶのか?
どんな体験をするのか?
何を発信するのか?
だからこそ、仕入れを楽しむようにしています。
また、一見すると遊んでいるように見えることも、わたしにとっては仕入れです。
何を仕入れるか。
それも独立後の楽しみの1つです。
【編集後記】
昨日は朝にW杯を観戦。
その後、税理士業。
Excelのしくみの見直しなど。
W杯がスタートして
楽しみな1か月が始まりました。
DAZN、CMが入るのが…。
映像は4Kのほうがいいかなと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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