売り切れがあると、残念に感じます。
じぶんのサービスでは、そういうことがないようにしています。
売り切れ…
欲しいものがあっても、売り切れになっていることがあります。
最近あったのは、「スパイダーマン」のHappyくじ、長男(11)がスパイダーマンが好きで引くことに。
たまたま入ったファミリーマートではクジを引くことができました。
ただ、いちばん欲しかったA賞はなく。
ところがその翌日、別のコンビニでHappyくじを引こうとしたら、冒頭の写真のように売り切れ…。
その後、近所のローソン、ファミリーマート、ミニストップとハシゴしたものの、スパイダーマンのHappyくじが置かれていないまさかの展開…。
最終的には、前の日に行ったファミリーマートまで行ったほうが早いなとふりだしに戻る。
そこで2つくじを引いてなんとかグッズを。さっそく机に飾ってうれしそうだったのでよかったなと。

商品を買いたくても売り切れだと、がっかりします。あの脱力感たるや…。
じぶんの商品では、売り切れがないようにしています。
売り切れにならない工夫
じぶんの商品、Happyくじに比べれば、人気は天地の差。
せめて売り切れることがないようにしています。
逆に言えば、買いたいと思っていただいたときには、いつでも買える状況をつくっているということです。
たとえば、動画販売。
いつでも買っていただくことができる売り方です。何と言ってもヒトが対応しないのが強み。

24時間、思いたったときに買っていただければ、すぐに動画をダウンロードして見ていただけます。
動画やファイルをダウンロードするので、在庫という概念もありません。
動画販売は売り切れにならないということです。
・独立メルマガ(毎日更新)
・相続メルマガ(月1回発刊)
・セルフBOOK
・Kindle本
どれも売り切れはありません。
いっぽうで、ヒトが対応するほうはどうか?
たとえば、個別コンサルティングのご依頼をいただけば、希望日を2つ教えていただくようにしています。
そうすると、どちらかは空いていることがほとんど。
ただ、1日に4人も5人も対応していたら、売り切れはあるでしょうね。
そうしないためには、余白をつくっておくことが欠かせません。
空白の時間もつくっておく
拡大しようとお客さまの数を増やしていると、仕事もそれ以上に増えます。
すると、好きな仕事の依頼が届いたときに、お断りする状況になることもありえます。
「う、売り切れです…」と泣く泣く撤退することに。
好きな方から望む仕事の依頼が届いたのに、時間を確保できないからお断りしないといけない。そんな状況は避けたいもの。
そのために日頃から空白をつくっているということです。
まぁ人気がないことへのひがみもあるかもしれませんけど。
いずれにしても、せっかくのご依頼で売り切れと言わなくてもいいように。
1日を仕事で埋めないようにしたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
午後に外出。
妻の歯医者の間に
スタバでブログ。
その後、買い物して帰宅。
夜は家族で
すすきの亭でした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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