独立後、どんな仕事をするかは自由。
「複業」として、いろんな仕事をやってみるのも手です。
勤務していると仕事は1つ
組織で仕事をしている場合、規模が大きいほど役割分担があります。
1つの仕事を細分化して、担当が決まっていることも多いです。
わたしが勤務してきた会社でも縦割りでした。
経理部といっても担当ごとに役割分担。
資金繰り、決算、固定資産などのように担当がわかれていました。
会計事務所に勤務していたときも、税理士業務が中心でした。
…というか、税理士業以外の仕事をお客さまに提供するという発想はなかったのです。
暗黙の了解といったところでしょう。
最近は副業をする流れもあり、じぶんでやりたい仕事があれば、副業としてやってみる道もあるでしょう。
ただ、独立後は必ずしも副業とする必要はありません。
独立後はどんな仕事をやるか?
独立するとき、何かしらメインの仕事として位置づけているものがあるでしょう。
まずは食べていくためにも、1つ仕事を決めて営業するのが主流。
わたしもそうしていました。
それまで税理士業しかやったことがなかったので、税理士業で仕事の依頼をいただくように動いていました。
でも、よくよく考えると、独立後はどんな仕事を選ぶかは自由。
税理士業だけを仕事にしてもいいし、それ以外の仕事を選んでもいい、縛りがないのです。
もし、縛られているとしたら、独立前の見えない鎖にとらわれているということ。
…とえらそうに言っているわたしもそうでした。
税理士だから税金の仕事しかやらないもの、そう捉えていたのです。
ただ、前述したように、違う仕事を並行してやっても問題ないのです。
1つの仕事を徹底的に提供するのも1つの道。
いっぽうで、1つの仕事だけでなく、複数の仕事を提供する道もあります。
副業ではなく「複業」という位置づけです。
好きな仕事を提供する
独立後は何を仕事にするかはじぶん次第。
お客さまと合意ができていれば、仕事とすることに何らの問題もありません。
わたしの場合、
・話す
・撮る
・出版
・教える
・Excel
・Mac
といった仕事もしています。
これらはメニューに出してこそ実現できた仕事です。
好きな仕事を提供するには、メニューに出しておくことが欠かせません。
有料ばかりでなく、無料であっても仕事とすることはできます。
たとえば、このブログやメルマガ。
書いたからといって収入になるとは言えないでしょう。
それでも知っていただくには、無料のサービスも必要でしょうし、前述したような仕事を提供できるようになったのも、発信で知っていただいたことがきっかけです。
となれば、無料の仕事であっても、有料のサービスにつながっているともいえます。
好きな仕事を複数提供したいと考えているのであれば、まずは無料で発信に乗せてみましょう。
何がひっかかるかはわかりません。
ネット上に出さなければ可能性は0%のまま。出しておけば1%以上です。
【編集後記】
昨日は税理士業で相続、
じぶんの会社の決算。
その後、実家に行って
ブログなどを。
夕方に洗車をして
戻ってきました。
【昨日の1日1新】
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