中3の夏と独立1年後 自分を出すためにやってみたこと

独立

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「独立してよかったこと」というキーワードでここ数日検索されているようです。

私の場合、独立してよかったことの1つに自分を出せるようになったことというのがあります。

中3の夏『あっ、自分を出せたかも…』

ずいぶんと昔の話。

私が一番最初に自分を出せたと印象に残っているのは、中学3年の頃。

それまでどちらかといえば、クラスでもおとなしい感じだった私にとって、ターニングポイントになったと感じているのは、修学旅行のバスの中。

みんながバスの中でランダム指名で歌う中、私にもご指名があり順番が回ってきました。

正直、人前で歌うのはやったことなく避けたかったところでしたが、皆から急かされ、私も「もう、やるしかない」と思い切って曲をセレクト。

そこで引っ込み思案だった私が選んだのは、当時聴いてたPrincess Princessの「世界で一番暑い夏」。

解説
この頃ようやく音楽を聴くようになった私、男性の曲はほとんど聞かず知らず。だから選択肢はそれほどなく。あとは友人に勧められてBonJoviも聴いていましたが、さすがに英語は…。

しかも、当時発売されたばかりでバスにカラオケがなく、『こうなったら…』とアカペラで歌うと主張。

 

すると、アカペラがよかったのか?女性の歌を男が歌うギャップがよかったのか?何なのか?、謎ですが、バス全体が大盛り上がりで…みんなの拍手の中、当時中3の私も調子に乗りまくって大熱唱。

でも、このことがきっかけで、キャラが出来上がったようで、クラスのみんなとの接し方もガラリと変わりました。

 

と、まぁ自分を出せたと感じたのは、これが最初のことです。

 

今は、すっかり声が低くなっていることから禁じ手になっています。

独立でまたちぢこまる

独立すると自分を出すことが必要です。

例えば、サークルや交流会といった選択肢もあるのでしょうが、そういったのもどちらかというと苦手で…。

そうなると、自分を知ってもらうのには、やっぱりネットが選択肢になるわけですが、ネットの世界に自分のことや自分の顔を出すのがいやで、1年間ネットでの行動は一切なし。

独立してから1年経ったある日、今のままじゃあ、「知ってもらえない」ということにも気づきます。

それでブログを始めて、自分を少しずつ出していくことに。今に至ります。

私の場合、独立してよかったことは「自分を出せるようになったこと」です。

自分を出すためにやっていること

上を見れば、自分を出している人はいるものの、前述のようにネットに自分を一切を出したくないと思っていた自分からすると、今はある程度出せるようになったと感じています。

そんな自分をより出すためにやっていることは、次のようなことです。

ブログの毎日更新

今、自分をネットで出せつつあるのは、ブログを毎日書いているからです。

通常は営業でお客様のところを回って、仕事を取れればいいのですが、そういう感じが苦手なのでブログで自分を出して、自分のことを知ってもらうようにしています。

「どこまで書く?」

「こんなの記事でいいか?」

といったことにも迷っていましたが、毎日更新しているとそんなことも「ま、いっか」とマヒしてきます。

これが月1回に更新とかなら、きっと今ほど自分を出せていないでしょう。

あ、もちろん、書いていないこともまだありますけど…。

人前で話すこと

もう1つやっているのが人前で話すことです。

独立してから始めた話す仕事ですが、話す場面ではところどころで自分を出すようにしています。

セミナー前にちょっとした失敗、トラブルがあれば、急遽、そのスライドを冒頭に差し込んでみたり、たいてい自分の体験談や失敗談をスライドに入れたりもしています。

で、それを自分の声で伝える。これも自分を出すトレーニングです。

 

今や自分を出していくというのは、欠かせないことです。

自分をどう出していくかというのは人それぞれではありますが、その1つの例として参考になれば。

 


【編集後記】
昨日はほとんど自宅。今週どうも喉が痛くて診察してもらった結果、「喉かぜ」。熱はなかったのですが、薬を飲むと眠くなるので、寝たりしていました。その効果もあり喉はもうほとんどよくなりました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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