苦手なことから逃げてやりたいことをやる 「生き方」を変えるための独立

独立

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「今の状況でいいのか?」と自問したことが独立するという行動の大きなきっかけになりました。

独立することで苦手な残業から逃げる、やりたい仕事を選べるようになったと感じています。

残業に苦しめられた会社員時代

独立してから3年ちょっと。現在、フリーランスという立場です。

もともとは会社員の立場、組織にいたわけです。

そのまま会社に残っていれば、福利厚生や給料などでの保障は問題なかったでしょう。

ただ、私は会社退職の道を選びました。

組織に馴染めればそれはそれでいいのですが、私には合わず。

 

特に退職する1年前はほぼ毎日、深夜にわたる残業、休みも週明けからの仕事のことを考えてしまう。

そのままいても、グロッキーの状態だったでしょう。

 

「50歳のとき自分はどうなっているか?」

「自分にとってあっている環境なのか?」

 

と考えた場合、自分にあった環境ではなかったということです。

 

自分にあった生き方を見つけるためにやった2つのこと

どんな環境が自分にとって一番いいのか。

そのために模索しつつ、やったことは次のようなことです。

独立

自分にあっている環境を求めて最初に挑戦したのが、独立です。

組織で働くことがあっている人はいいのでしょうが、私は会社→会計事務所×2に勤務して組織で働くことが合わないと感じていました。

ただ、独立してから食べていけるかという不安もありました。

組織にいれば、少なくとも安定はありますから。

ただ、そのママでは変えることはできません。

 

それでも、自分の生き方を変えられるなら、そのリスクを取る価値はあったと言えます。

発信

もう1つ自分の中での大きな変革は発信すること。

独立すると個人を売る必要があり、まずは知ってもらわないといけません。

また紹介で仕事をとることの難しさを感じ、自分で営業しないといけないとも感じていました。

その発信するツールとして選んだのがブログです。

ブログを書くことで、毎日自分がどんなことを考えているか、を発信することができます。

「自分にどんなことができるのか?」

予期しないことも起きることがある、その限界を決めつけないためにもブログを書くことは欠かせません。

組織にいた頃、それほど積極的に意見を言わなかった、ネットに顔を出すのが嫌だった私からすると、このブログで情報発信するということは、生き方を変えることができた1つの成果と言えます。

 

どんな生き方があっているか?

独立するとどんな仕事をするか?いつまで仕事をするか?というのは自分で選ぶことになります。

決まっていないことを決めるのもそれなりに大変ですが、それを決めることで自分の軸もつくりやすいです。

  • 朝から仕事をする
  • 話す仕事をする
  • 混雑を避けるために時間をずらす(ランチ、移動)
  • 平日にプライベートの予定を入れる
  • 好きなセミナーに出る
  • 会社をつくる
  • 本を読む
  • ブログを書く
  • 家族や気の合う友人と楽しむ

といったことです。

 

そのような意味から、どんな色の独立かは人それぞれですが、少なくとも自分がやりたくないことをやらないと選択できるのは、誰にでも共通する独立のよさでもあります。

私の場合でいうと、残業をしない、発信をする、話す仕事をする、家族や気の合う友人との時間が増えるなど、方向性、生き方は独立当初と比べて変わりつつあると感じています。

独立したいけど、なかなか…という方は、「今の生き方は自分にあっているか?」を考えてみるのがおすすめです。


【編集後記】
昨日は1日オフ。家族3人で友だちと遊ぶと外出したので、私はジムに行ったあと、近所のスタバで来週開催する「ひとり税理士セミナー」のスライドの改修工事といった感じでゆったりしてました。夕方には家に戻って家族と合流。iPhoneXSで撮ったキッザニアでの動画をiPadで見たりして過ごしました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ クリスマスストロベリーケーキフラペチーノ


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。


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