Macに足りないことがあるとすれば。

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Windowsを使っていて、Macを使いたいという方でご相談いただくのは、「Macでできなくなることがあるのでは?」ということ。
確かに「Macでは足りないなー」と思うこともあります。

Macに足りないことを3つ挙げてみました。

目次

ソフト対応

まっさきに挙げるとしたら、ソフトでしょうね。
会計ソフトはクラウドでMacでも問題なく使えますが、Windows対応のソフトは、まだまだ多いです。

わたしが使うソフトだと、

・税務ソフト
・e-tax
・eLTAX
・RPA

などがあります。Mac対応にしてくれればいいのですが、まったくその動きが見られない以上、なんとかするしかありません。

Macとは別にWindowsのパソコンも使う道が1つ。
もう1つはわたしのようにMacにWindowsの環境を入れることです。

Parallels Desktopを入れることで、MacでWindowsのソフトを使えます。
ただ、税務ソフトはParallelsのWindows環境をわざわざガードしているものも多く…。今後はそういう税務ソフトは選ばないでしょうね。

これとは別に、Windows環境が欠かせない理由は、Excel。
Mac版のExcelもあるのですが、Windows版のほうが使いやすいのです。

ただ、前述したWindowsの仮想環境をMacに入れることで、Mac版のExcelもWindows版のExcelも使えますし、比較しながら楽しめます。

だから、ソフトで困ることはありません。

顔認証

Windowsのパソコンには、顔認証に対応しているものがあります。
手をかけずとも顔認証でロック解除できるのは確かに便利です。このWindows Helloとやらは、Macでは味わえません。(たぶん)

Macはずっと指紋認証です。iPhoneやiPadではFaceIDがあるのですが、Macはなぜかありません。

まぁ指紋認証で困るかというと、そこまで困ることはありません。
ただ、指紋認証ができないとつらいかも…。

Macは指紋認証の精度もいいですし、快適さには問題ありません。
余談ですが、Apple Watchを身につけていると、Macに近づくだけでロック解除することもできます。


顔認証にこだわるなら、Macはやめたほうがいいでしょうね。
でも、クレジットカードの決済なども生体認証を求められることが多いですし、そこまでこだわるケースは少ないかと。

タッチ操作

Windowsのパソコンには、ディスプレイをタッチできる機種があります。
これはこれで快適です。わたしもWindowsのパソコンを使っていたときは、税務ソフトはタッチで触っていました。これはこれで楽しめます。

Macにはタッチがありません。iPhoneやiPadがタッチなので、ハッキリと分けているのでしょうね。
ただ、iPhone Duoも近いうちにApplePencilを使えるようになるとかで、iPad miniとの差がなくなってきていますから、今後はわかりませんけど。

Windowsのパソコンだとタッチが使えたほうがいいのですが、Macだと特にタッチできなくて困ることもありません。むしろディスプレイに指紋がつくので、気になるくらいで、なくてもいい機能です。

まぁ、Macに慣れているから、かなりうがった見方かもしれませんけど。

ということで、Macに足りないこともあるのですが、逆にMacはiPhoneやiPadとの連携にも優れています。

Wi-Fi接続の共有やAir Dropのスピード、Mチップの処理スピード、トラックパッドの操作感は、Macにしか出せない味わいです。

ご興味あれば、ぜひ思い切ってMacを触ってみていただければ。
Macに足りないところがあったとしても、工夫すればなんとかなるものです。

Windowsしか使ったことがないという方も、Macを触ってみることで、これまでとは違った景色を楽しめますので。


【編集後記】
昨日は打合せ、税理士業。
雨だったのでやむまで
家にいましたが止まず…。
さすがに午後に
外出しましたけどね。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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