遊ぶ時間をちゃんとつくるメリット。

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日頃から遊ぶ時間を確保するようにしています。
それが仕事にもいい影響があるからです。

目次

仕事だけだとつらいかも

独立後、どんな仕事をするか?
じぶんで自由に選べます。
誰と仕事をするか、値付けをどうするかも。

ただ、わたしは独立当初、そうカンタンにいきませんでした。
苦手な仕事も引き受けていましたし、特に1年目は紹介に頼った営業をしていたこともあり、値付けするにも迷いが多かったです。気を遣ってしまうので。

ちょっとずつ、ときには別れを選んだりと、大胆に舵を切って、変えてきました。
今は、好きなお客さまと、じぶんの望む仕事もできるようになっています。

今はどの仕事も楽しいといえます。
それでも、仕事ばかりだったらどうか?
残業や繁忙期が毎日だったら?

たとえ好きな仕事でも、イヤになってしまうかもしれません。
そのくらいは、過去の経験からわかっています。

会社員時代、周りが体調を崩して休みはじめて、じぶんも「このままでは…」となって逃げるように退職しました。
その後入った2つの会計事務所にも繁忙期があり、土曜出勤で遊べない時期がありました。

だからこそ、ずっと仕事をしないようにしています。
仕事もしつつ、遊ぶ時間もつくっています。

遊ぶ時間を確保する

遊ぶとひと口にいっても、いろんなパターンがあります。

1つは、文字どおりの遊ぶ時間。

税理士業を夕方までずっとやるというのはありませんし、残業、繁忙期もありません。
夕方以降は家族と過ごしたり、ゲームを楽しんだりという時間にしています。

昨日だと、午後からスタバでセミナースライドの見直し、読書、ブログなど。

夕方に帰宅して、PS5のゲームをちょっとやって、Kindleで「リングにかけろ2」を読んだり、あとは家族と1過ごしました。

昨日だけでなく、日々遊ぶ時間は確保しています。

会社員時代、朝から夜中まで毎日仕事をしてタクシー帰りという時期がありました。
そんな日が続くと睡眠時間もどうしても少なくなりますし、カラダだけでなく、ココロまでちょっとずつダメージを負っていくのです。

それでいて、遊ぶ時間もほとんどなく。
土日に休んでも、仕事のことばかりを考えてしまうのです。
楽しめていない仕事のことを…。

家族の時間も持ちたいです。

子どもたちも今は遊んでくれますが、そのうち相手にしてもらえなくなるかもしれません…。
人生振り返ったときに「気づいたらあのとき仕事漬けだった…」と、後悔もしたくないです。
そう考えると、しっかりと遊ぶ時間を持ち続けることも大事です。

仕事しながら遊ぶ

仕事の時間と遊ぶ時間をきっちり分けなくてもいいものです。

独立後、どう仕事するかは自由。
仕事をしていても、遊びの要素も持ち込めるものです。

・好きな道具を使う
・Excelでしくみづくり
・AIでアプリづくり
・プログラミング
・打合せでプライベートのはなし
・セミナーで参加者の方と話す
・個別コンサルティングで楽しい会話
・AIで新しいことを試す
・新しい仕事を企画する
・写真を撮る
・打合せの帰りに寄り道
・好きな音をかけて仕事する
・合間にチャットやメール
・ランチに好きな動画を見る
・ブログを書く、読む
・メルマガを書く、読む
・ドライブ

などなど。
昼間にはゲームをやらないルールにしていますけどね。

遊びすぎても、食べていけなくなるでしょう。

でも、楽しいからと仕事をやりすぎても、遊びの時間や睡眠時間がなければ楽しめなくなります。

バランスを上手くとりたいものです。
独立後は工夫次第で、平日も休日も遊べますから。


【編集後記】
昨日は午後からセミナー開催。
その後はカフェで参加者の方に
お礼メール、ブログなどを。

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