手づくりしたものをヒトに見せるかどうか。 わたしは外に出すようにしています。
手づくりだと恥ずかしい?
じぶんがつくったものを誰かに見せるのは、恥ずかしいと思うことがあるかもしれません。
冒頭の写真は、長男(11)が描いた絵。
自由研究で、ミセスの人気の理由を探るんだとか。
自由でいいテーマだなと。
じぶんが興味あるものをとことん研究して、その成果を人前に出すのは勇気もいります。
興味は人それぞれですし、絵にも上手い下手はあります。
長男(11)は割り切っていますが、わたしは幼少時代から絵を描くのが得意じゃなかったので、人前に出すことには抵抗感がありました。
「恥ずかしいなー」と、幼稚園のときは手もなかなか動かなかった覚えもあります。
でも、やっぱり作品は出したほうがいいと思うのです。
上手い下手はともかく、出さないと何も伝わらないですから。
手づくりを外に出すメリット
わたしにも、手づくりしているものはあります。
お客さまに説明するための資料は手づくりですし、月次の報告にはExcelでつくった資料を利用しています。
Excelでつくったしくみ、このブログ、ホームページも、まっさらなところからつくっていますから、手づくり。
セミナーの告知や当日の構成も自作です。
・ブログ
・メルマガ
・写真
・動画販売
・出版
といったものも、それぞれ作品。
今はネットや人前で、じぶんの手づくりした作品を明かしています。
ただ、出してもやっぱり作品に興味を持たれないことも多いでしょうね。
「こんなの必要?」
「もうちょっとセンスよく」
「まだまだ、なっていない」
というココロの声もあるでしょう。
ただ、そんな中でも、手づくりを明かすことで、
「これ、いいじゃん」
「へー、やってみたいですね」
「相談してよかったです」
という声もちょっとはあるものです。
実際、今日のセミナーでも、手づくりの作品を紹介して、「試してみたいです」という声をいただきました。
それだけでもうれしいですし、背中をちょっとだけ押せたという点でも作品を出した意味はあります。
じぶんの作品。
つたなくても、「それがいい」という声が少しでもあるなら、外に出さない手はありません。
手を変え、品を変え、手づくりの作品を出してみましょう。
作品に値段をつける
手づくりしたものは、無料で明かすこともできますが、お金をいただいて出すことも選択肢です。
…というと、手づくりの作品に「値段をつけて売るなんて」と抵抗を持つこともあるかもしれません。
値付けは独立後、もっとも難易度の高い科目の1つ。
とはいえ、手づくりの作品は、この世に2つとないもの。
じぶんにしか出せない味があります。
だからこそ、じぶんの考える値段をつけてみることが大事です。
逆に、「手づくりだから」という理由で安く見積もりすぎてはいけません。
他にない作品であり、精魂込めてつくったものなのですから。
もちろん、「高い」と思われることもあるかもしれません。
ただ、ネットに出しておけば、面と向かって言われることは、ほとんどありません。
値付けが合っていないと思えば、黙って去っていくだけのこと。
逆に、そのお金を払っても「興味ある」、「欲しい」といっていただける可能性もあります。
それも、手づくりした作品を値段をつけてネットに出してみないとわからないのです。
無料で出すことも大事です。でも、値段をつけて売ることも大事。
じぶんなりに見極めて、手づくりの作品を外に出してみましょう。
【編集後記】
昨日は税理士業、セミナー準備などを。
アイデアがでてきたので、
ちょっと追加したり。
夜はFC26を2人で。
最近はRash(5対5)が
流行りです。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
CIO SMARTCOBY SLIMⅡ
い・ろ・は・す もも

