選ばれたいけど選んでいただけないこともあります。
その考え方と対策としてやっていることを語ってみます。
選ばれないと仕事にならない
独立後、選ばれることも大事です。
・顧問契約
・セミナー参加
・ブログを読む
・メルマガを読む
・動画を買う
・著書を読む
・つながり
どれも興味をもって、選んでいただくことが前提。
こちらが「ぜひ」と思ったとしても、選ばれないと仕事に至りません。
独立当初は、見積書を出して決めていただくこともやっていました。
すると、
・「検討します」で終わる。
・比較されて、別の方に決まる。
といったことはあります。
選ばれなかったとわかると凹みます。
「何が足りなかったんだろう」と思ったことも何度も。
ただ、考えすぎてもキリがありませんし、凹んだからといって何が変わるわけでもありません。
じぶんで気持ちを立て直すしかありません。
その1つとして、選ばれないことに気づかないという道もあります。
気づかない幸せ
今は選ばれなかったことに気づかないことがほとんど。
その解決策はフォーム。
ネットにメニューとフォームを置いておけば、選ばれなかったことに気づきません。
これがリアルなら、「今回は別のところで」と言われることもあり、音沙汰がないこともありえます。
断ってくれればまだしも、音沙汰がないのはもやもやします。
ネットだと、それがありません。
わかるのは、フォームから申し込みがあった場合だけです。
比較して、別の方を選んだとしても、それは知る由もありません。
メルマガの解約があったとしても、わたしにはわかりません。
リストを見ればわかるのですが、あえて見ないようにしています。
見ると凹むので。
気づかない幸せもあるのです。
もちろん、アクセスからどこで離脱したかなど、判断して対策できることもあるかもしれませんが、考えすぎても仕方ありません。
セミナーを企画して空振りすれば、選ばれなかったことになるでしょうけど、ニーズもいろいろあるし、「なぜ…」と考えたり、凹んでも仕方ありません。
それよりも、ある程度考えたら、通過点と考えて前を向くほうがはるかにいいかなと。
メンタルが強ければいいのかもしれませんけど、わたしはそうではないので。
選ばれないことも大事
といっても、選ばれないのは、マイナスばかりではありません。
選ばれないことも大事です。
なぜなら、合わない方に選ばれても、あとがしんどいですから。
・とにかく安く
・夜に対応してほしい
・電話でやりとりしたい
・紙のやりとりをしたい
・パソコン使いたくない
・方向性が違う
という方に選んでもらっても、お断りしないといけませんから、それはそれでキツイです。
合わない状態で仕事を続けるとHPがどんどん減っていきます。
突然、営業メールを送りつけてくるような方と仕事ができるかといえば、ムリでしょうね。
方向性が違いますから。
選ばれなかったの捉え方を変えましょう。
わたしは、選ばれなかったと気付けるのはセミナーだけですが、
「今回は選ばれなかった」
「お互いに合わなかった」
と捉えるようにしています。
事実、最初には選ばれなかったものの、その次に選んでいただけたこともありますから。
ただ、好きな方、方向性が同じような方にに選ばれるようにはしておきたいもの。
そのために発信も続けますし、選んでいただいたことに気づけるようにフォームを置いているわけです。
そもそも。すべての人に選んでいただく必要はないわけで。
限られた方に選んでいただければ、足りるわけですから、心持ち次第ではあります。
望む方に選んでいただける工夫はしておきましょう。
まずは見つけてもらうことが肝心です。
【編集後記】
昨日は税理士業、相続メルマガ執筆。
その後、午後にひとりで愛知牧場にいって、
うさぎや動物に会いにいってきました。
写真も撮りたかったので。
ただ、気温のせいもあって、
いつもよりすくなかったような…。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ

